HTC 7 Trophy 用バッテリーとユニバーサル充電器とを買った

タイトルの通りです(笑)。

Windows Phone は IS12T と Trophy の2台を持っている身ですが、しばらく併用してみて結局 Trophy メインで使うようになりました。
自分の手には Trophy のほうが馴染むというか、適度な重さと丸みのある形が個人的には好きという程度で、デバイスの善し悪しというほどの話ではないです。あとは1年使ってきたという慣れも大きいかな。なにしろスペック的には基本的に大差ないわけなので、触った感じの好みで決まったというところです。

そうなってくると気になるのはバッテリー。1年使ったということでヘタってきてるだろうし、バッテリーの持ちだけでいうと確かに IS12T の勝ちなので。

バッテリー買いました。スマホなんかのバッテリーをいろいろ出してる Mugen Butteries のものです。

http://www.mugen-power-batteries.com/mugen-power-1800mah-extended-battery-for-htc-7-trophy-t8686-htc-spark.html

Trophy 純正のバッテリーと同じ形状で容量が50%増しということで、こいつがいいんじゃないかと。現在絶賛充電中です。
※容量がさらに大きいけどサイズも大きい こんなタイプのバッテリー もあるけど、さすがにそこまではしなくていいかなと。裏蓋まで変えるようなやつだと胸ポケットにも入れにくくなるし。


予備バッテリーができたとなると次に気になるのが充電。

ユニバーサル充電器なるものを見つけました。

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充電用の端子を移動できるので、電圧さえ問題なければどんなバッテリーでも充電できますよ、というもの。
残容量もパーセント表示でバッチリわかるようです。

高い買い物でもないし、とりあえず購入。

http://item.rakuten.co.jp/donya/66063

 

説明書なんてものが一切同梱されていない “漢” なガジェットですが、まあ使い方はわかります。
端子の位置をバッテリーの+、-の位置に合わせてバッテリーを充電器に乗せます(極性は自動的に判断してくれるらしい)。端子が上手く接触していれば “POS” ランプが点灯します。

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あとは ACアダプターか電源に繋いだ USB ケーブルを接続すれば充電スタート。充電中表示も出てます。

ちょっと怖い(笑)のは、バッテリーをバネで挟んで固定するという置き方。

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携帯とかスマホのバッテリーって薄いじゃないですか。自力では立っていられないバッテリーをバネの力だけで固定しています。バッテリーを物理的に壊さない程度には強いバネなので、自然と倒れてしまうことはなさそうだけど、いかにも頼りない感じ。

今のところは順調に充電しています。あとは満充電になったあとがどうなるか、ですかね。
上海問屋はアタリハズレが大きいので、この充電器の振る舞いも期待して(笑)見守っているところです。

 

あと、お約束で。
バッテリーにしても充電器にしても自己責任でどうぞ。何かあっても責任取れません。

Microsoft Touch mouse 開封の儀

長らくお待ちしました、Touch mouse が発売になりました。当然予約して買いました。

数時間使ってみての感想は非常に良好。・・・と、マウス自体の感想を書きたいところではあるんですが。

「マウスの箱なんて中身が壊れないようになっていればそれでいいんじゃない?」と思うんですが、Touch mouse の化粧箱はどうしちゃったの?ってくらい凝った作りになってます。(もしかして今どきは他の製品もこんなもんですかね)

ということで 「開封の儀」。


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普通マウスの箱ってもっと薄いもののような気がするんですが、堂々たる箱っぷり。

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手前が開いて(き*この山みたいなスナック菓子によくある感じ)、中身が見えます。
このフタの中と箱の側面とに小さなマグネットが埋め込まれていて、カチッと止まるようになってます。

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誕生日のホールケーキよろしく、フタを開けると Touch mouse が鎮座してます。

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マウスが乗っているのは台紙(=厚紙)かと思いきや、まさかのプラスチック。その下にはバッテリカバーと単3電池2本、それに小型レシーバー。

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ストッパーを外してマウスをプラスチックトレーから外します。バッテリカバーなどのトレー(これは紙製)の下にはレシーバー用のUSB延長ケーブル。

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USBケーブルの座布団の下には簡易マニュアル。

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開封の儀、終了。なんて美しい形状のマウス!

・・・個人的には過剰包装な気がします。ゴミの分別が面倒、資源ゴミにしにくい(ビニールコートした紙なのでうちの自治体では資源ゴミにならない)。そこはちょっと「地球環境を考えてます」をアピールできるパッケージのほうがよかったんじゃないかと思います、個人的には。
ただ決して安いマウスではないので、こうしなきゃいけないのかな、という思いもあり・・・。難しい。

なにしろマウス自体はすごくいいです。クセになる操作感です。マウスコレクターじゃなくても、これはお勧め。

プレゼンコントローラー R800 はかなり良い

先日、技術ネタじゃないテーマ で軽~く喋る機会がありました。

そこで盛り上がったのが、スピーチのテーマよりはむしろプレゼンコントローラー。
・・・何気に軽くショックですw そっちかよっ、みたいな。まあ、いいんですけど。


ロジクールR800 というプレゼンコントローラーを持ってます。これがいい出来です。

“ウリ” はグリーンレーザーらしいんですが、レーザーポインターを使うとバッテリー云々みたいなレビューも見つかったりして、この点は世間的には賛否両論という感じみたいです。ただ明るくて見やすいというのは本当です。
私の場合はレーザーポインターはほとんど使わないので、グリーンレーザーについてはこれ以上はノーコメント。

PowerPoint のコントロールは R800 に限らず、対応するデバイスは山ほどありますが、R800 は実にいい位置に [次へ] ボタンが付いてます。(手の大きさとかで感覚が違うだろうことは承知してますが)

下の部分に単4電池が2本入っていることもあって、下側が膨らんだ形になっています。電池のおかげで重量バランスもいい。
この膨らみのところを手のひらで握って凹みのところに人差し指を引っかけるとしっかり固定して持てます。この状態で親指がちょうど [次へ] ボタンの位置に来ます。ボタンを押し間違えることはまずありません
万一の場合は、ボタンの位置ではなくて緊張で手が震えている自分を疑ったほうがいいくらいです(笑)。

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もう一つお気に入りポイントはタイマー付きというところ。というか、本当はこれが一番のお気に入りかな。

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時間を設定して、タイマースタートボタンを押します。これでカウントダウンしてくれます。上の写真だと残り時間が1時間の状態。
写真だと分かりづらいですが、液晶画面の右側のあたりにスタートボタンがあります。位置と形状からして、気づかずに押してしまうことはないと思います。

残り時間表示については、欲を言えば10分を切った後は秒単位でカウントダウンしてくれるといいんですが、普通はそこまではいらないんですかね。秒単位の喋りが必要になるのはライトニングトークか当番制の朝礼3分間スピーチくらいか。

秒単位のカウントにならない代わりというわけでもないですが、終了5分前、2分前、時間ちょうどでコントローラーがバイブレーションで教えてくれます。これなら残り時間を気にしてちらちらコントローラーを覗き込む必要がありません。
私の場合は、セッション開始前にあらかじめ15秒ほどタイマーを動かしておいてからポーズしておきます(タイマーポーズ機能もあります)。
5分前のブルっで進行の調整をして、2分前のブルっでまとめ自体をまとめ始めます。
時間ちょうどのブルっ、正確には15秒前のブルっになるわけですが、ここで 「いかがでしょうか、これこれこんな面白い技術があるというのを紹介しました。皆さんもぜひご活用ください。ご清聴ありがとうございました。」とでも言えば、本当に時間ピッタリで終われます。
・・・うまく行けば、の話なのでこれを実践できているということではないんですが。


プレゼン下手なのは自覚しているので、いつも悩んでます。
なんでこんなにプレゼンが上手いんだろうという人はいっぱい見てきたし、資料が上手い人もいっぱいいる。喋るのが上手い人もいっぱいいる。なのに、どれも持ってなくていつも悔しくて悲しい思いをしています。

「プレゼンは内容がしっかりしていればいいんだ」という考え方もあるかもしれないけれど、どうせ伝えるなら、聴衆が流れに乗って理解できるほうがいいに決まってます。
内容がイケてないならば、せめてセッションの進行くらいは少しでもかっこよくやりたい。
プレゼンのテクニックを無視していいわけではないはず。助けになるツールがあるならば積極的に活用しましょう。今よりもよいプレゼンができると思います。
ご清聴ありがとうございました(笑)。

USB LED ライトって便利

休みの日など自宅の仕事部屋(?)にいることがありますが(2回に1回はリビングにいるようにしてます。その場合には折りたたみテーブルが活躍)、節電機運が高まっているこの時期、ちょっと困ったことがあります。

・・・暗い orz

北側の部屋なので昼間でも照明がないのは辛い。かと言って、待機電力でさえ云々してる中で照明を点けるのはちょっと。

そこで買いました。USB 接続のLED ライト。この手の商品はいくつかありますが、ひとまずサンワサプライのがなかなかいいです。実際に使ってみたのはこの1つだけなので、他社のはダメとか、こっちがいいとかは言えませんが。

 

これがなかなか重宝します。想像以上に明るい。いやむしろ、間違って光源が直接目に入るとしばらく残像が残って辛いくらいw LEDライトが直線上に10個並んでいるので広く範囲を照らしてくれるのもいいところ。

USB 接続なので、PCを使ってさえいれば追加の電源なしで手元が明るく照らせます。キーボードや机の上の資料や参考書を見るくらいならば問題なし。さすがにこれで長時間読書しようというのは止めといたほうがいいとおもうけど。
万一の停電時でも、モバイルブースターでもあれば十分しのげます。
あとは、それこそ最近はオフィスの照明を落とし気味にしているところもあると思うので、補助照明としても便利だと思います。

一つ注意が必要なのは、クリップ式なんですが、どこかに挟もうというのは止めたほうがいいというか、上手くいかない場合もあるということ。
クリップの力が強いので、ノートPCの画面周りの枠に挟むのはかなり勇気が要ります。筐体割れないか気になって作業に集中できません。
机にしても、天板の厚さが 1cm を超えるくらいとか、天板側面の角を丸く落としているようなものだと挟めません。会議室の長机とか無骨な事務机のようなものじゃないと無理。

ただ、その代わりというか、クリップの片面、台になる部分が平らになってます。なので、PC 脇に置いて使えます。アームがフレキシブルなので、ちょっとバランス取ってあげれば普通に据え置き型みたいに使えます。

節電したい、でも暗い中で作業するのは本末転倒だろう、と思う方はお試しあれ。

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