Silverlight で作るマルチタッチアプリケーション (Developers Summit 2011 17-D-3 LT セッション)
2011年2月17日 3件のコメント
Developers Summit 2011 の MVP & .NET Community Members Lightning Talks に登壇させていただきました。
テーマは「Silverlight で作るマルチタッチアプリケーション」です。
Silverlight でマルチタッチマニピュレーション(2点タッチで拡大とか回転)をする方法の紹介です。
スマートフォンでも iPad でも普通にできて、Windows ネイティブでも WFP でも普通にできて、Windows Phone 7 でも風通にできる、マルチタッチマニピュレーションですが、デスクトップ用 Silverlight ではちょっとだけ苦労します。
というのも、タッチポイントの情報は取れるもののマニピューレーション対応の API を持っていないから。
それではと言うことで、Matrix クラスを使って座標変換してしまいます。
その際に必要になるのが、高校時代の数学でやった行列の計算。
覚えてます?行列?
私はすっかり忘れてましたw
今回のネタのために久しぶりに勉強しました。
思ったよりはコードもシンプルで、サクサク動いてくれますが、さすがに5分でちゃんと説明するのは難しい。
ということで、ブログと 技術ひろばの勉強会(多分?) でフォローしたいと思ってます。興味のある方はチェックを。
