LightSwitch RTM で日本語 SharePoint を使えるようになりました #LightSwitchJPN
2011年8月2日 コメントする
Visual Studio LightSwitch 2011 の RTM から数日経ちました。
もう RTM は楽しんでみましたか?私はようやく RTM インストールが完了したところです。ちょっと出遅れました。(勉強会の準備でそれどころじゃなかったとか w)
Beta 2 では、日本語 SharePoint をデータソースにすると1行のコードも書いていないのにビルドエラーになってしまう、という不具合がありました。
RTM で一番楽しみ(?)にしてたのが、この不具合がどうなっているかだったかもしれません。個人的には。
結論から言うと、修正されています。
データソースとして日本語 SharePoint を利用できるようになりました!
大事なことなので、少し大きなボールドでお知らせしました(笑)。
データソースとして SharePoint Server を選択して、ひとまずデフォルトの “タスク” リストを選択してみます。
当然、ユーザー情報リストも自動的に選択されます。
おそるおそるビルドしてみます。
やった!「ビルド: 正常終了 6」 で、無事ビルド成功。
さくっと画面も作って、実行すると・・・
動いてます。表示も保存も問題ありません。一応 SharePoint に本当にデータが保存されているのかを見てみると・・・
同じリストが表示されてます。
晴れて持論である(そんなたいそうなものじゃないか w)、「LightSwitch は SharePoint と一緒に使ってこそ意味がある」 を公言できます。
参考) ちなみに Beta 2 ではこんな感じでした。
こうすると、あとは何もしなくても・・・
・・・こうなってしまうというものでした。
Beta 2 での問題をConnect にフィードバックしたのですが、迅速に対応していただきました。
フィードバック直後に RTM の発表があったので 「RTM に入れてもらうは無理かもな」とも思ったりもしましたが、結果としては修正していただきました。
もちろんその裏には、フィードバックに vote してくださった方や、@er1k0 さんの強力なプッシュがあったからだと思います。
ありがとうございました。
