LightSwitch のアップデート(SQL Azure 対応)
2011年9月4日 コメントする
LightSwitch アプリケーションを Azure にデプロイする手順 を投稿したところ、早速突っ込みをいただきました。
(@kkamegawa さん、ありがとうございます)
9月1日(現地時間)頃に、LightSwitch の GDR (General Distribution Release) がリリースされています。
SQL Azure への発行時に発生する事がある問題への対応ということです。
Microsoft Visual Studio LightSwitch 2011 更新プログラム (KB2603917)
このアップデートを適用すれば、投稿済みの手順で正しく Azure にアプリケーションをデプロイできます。手順自体が変わることはありません。
私が最初に認識したのが LightSwitch のチームブログ (9月1日付)。
それによると、
In some cases, customers have reported a “SQLServer version not supported” exception when publishing a database to SQL Azure. This is due to a recent SQL Azure server upgrade which caused the version incompatibility.
とのこと。SQL Azure 側のアップグレードによるものだそうです。
ちょっと曖昧なのが “In some cases” の部分。必ず発生するわけではないようですが、その条件はよくわかりません (>_<)
実際、ブログに投稿するために画面のキャプチャーを撮ったのが日本時間の8月30日なのですが、件の GDR は適用していない状態です。が、投稿の通り、アプリケーションの発行には成功して動作もしました。が、だめなケースもあるということのようです。
※ヘタレなテーブルで簡単すぎるアプリだからというのがあるかもしれません。
いずれにしても良きタイミングで GDR に上げるといいと思います。
