マルチタッチアプリケーション(MemoBoard)のソースコードを公開しました

先日公開した マルチタッチアプリケーション MemoBoard ですが、ソースコードもあわせて公開します。ヘボいコードなので結構恥ずかしいんですが、マルチタッチアプリケーションを開発する上での参考になれば。

 

http://www.seosoft.net/files/MemoBoard/MemoBoard_src.zip

一応、各クラスについて簡単な説明をしておくと:

App.xaml / App.xaml.cs アプリケーション アプリケーションのバージョン確認、データ保存のための MainWindow の Closing イベントのフックを行う
MainPage.xaml / MainPage.xaml.cs メインウィンドウ メモ領域の名前は “MemoArea” (Canvas)
タッチイベントはここで一元的に処理する
Memo.xaml / Memo.xaml.cs メモ用紙クラス Memo クラスのインスタンスは動的に生成して、MemoArea の Childlen に Add している
メモの移動や拡大も Memo クラス自体がイベント処理を行う
マウスイベントはこのクラスで処理している
TouchFunctionType.cs ステータス(実行中の機能) ツールバーボタンの選択状態に応じた、アプリケーションの実行中機能を表す

 

ソースを見ていただければ、コード量の少なさがわかっていただけるかと思います。マルチタッチマニピュレーションは考え方さえわかれば、コードはそれほど難しくないということです。

 

少しずつでも説明も進めないといけないな>自分

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マルチタッチアプリケーション(MemoBoard)のソースコードを公開しました への1件のフィードバック

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