仮想デスクトップツール Dexpot を使ってみた

※この記事は古い内容です。2014年1月現在は私は仮想デスクトップツールを利用していません。参照されることが多いので記録として記事を残していますが、最新の動向を反映していませんのでご注意ください。

 

仮想デスクトップ(と言っても、VDI のことではありません) ツール、今まで使ったことがないんですが評価程度に触ってみてます。なんとなく思い立って、なんですが。
仮想デスクトップにはそんなに興味がなかったんです。用が済んだらアプリは片っ端から閉じていくタイプなので。逆に、閉じすぎて後悔することもよくあるんですが。

念のため、Wikipedia によると仮想デスクトップとは

仮想デスクトップは、コンピュータに接続された1つの物理的なディスプレイに対し、独立した複数の仮想的なデスクトップ環境、あるいはディスプレイの表示領域より広い連続したデスクトップ空間の提供を行う。ユーザはウィンドウ、またはアプリケーションごとに、どの仮想デスクトップに表示するかを指定することができる。

とのことです。


きっかけは 勉強会 で一緒になる早川さん(@Ahaha1201)が使ってたのを見て、どんなもんなんだろうと思ったこと。
早川さんは Yod’m 3D を使っているそうですが、自分は Dexpot というのを使ってみました。

Dexpot http://dexpot.de/

 

なんとなく思い立って触ったわりには結構満足してます。

気に入った点を公式サイトの画像を借用しながら紹介すると・・・

produkt_dexcube

3Dのアニメーションでデスクトップを切り替える機能。Compiz っぽいと言われればその通り。
画面が切り替わる間に、自分の気持ちも切り替えられるようでなかなかいい機能です。

デスクトップ切り替えにホットキーを割り当てると画面がクルクル回ってちょっと楽しい。
ちなみに私は Desktop 1~4 にぞれぞれ Alt+Ctrl+Shift+j, k, l, ; (セミコロン) をアサインしているので、右手はホームポジションから動かさずにデスクトップが切り替えられます。

もう一つのお気に入りは、

produkt_sevendex

デスクトッププレビューがWindows 7 のタスクバープレビューに統合される機能。まるでアプリケーションを切り替えるようにデスクトップを切り替えるのは新鮮な感覚です。


ただし現在のバージョンでは若干バギーな香りがします。
時々、壁紙や背景色が他のデスクトップにコピーされてしまうことが時々起こります。アプリケーションを最大化した状態でデスクトップ切り替えを繰り返すとよく遭遇する気がします。そこを理解した上で使えば結構便利なツールです。

プレゼンする時には特に便利に使えそう。

パワポのデスクトップ、Visual Studioを開いたままのデスクトップ、参考資料のWebページを開いたままのデスクトップを、切り替えるながら進めると、ちょっとスマートなプレゼンができそう。

次に人前で喋る機会にはやってみようと思います。

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