LightSwitch Beta 2で日本語 SharePoint をデータソースにするとビルドエラー #LightSwitchJPN

注意:
この投稿は、LightSwitch Beta 2 時点でのものです。以下に記載する内容は RTM で改修されています。

 

個人的には、密かに 「LightSwitch は SharePoint と組み合わせて使うのが一番だよ」 と信じています。

が、LightSwitch with SharePoint を誰も取り上げてくれない orz
それなら自分で勝手に宣伝しちゃえと思って、近いうちに勉強会で LS /w SPS をやる予定です。


そこで環境を作ってアプリケーションを作ってみました。

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ふむふむ、楽勝ね。

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そうか、SharePoint だもの、ユーザー情報も必要だよね。

それ、ビルドっ!

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・・・えっ?ビルドエラー?1行もコード書いてないのに?


試しに英語環境(英語Windows、英語SharePoint、英語LightSwitch) を作ってみると・・

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ビルドできた!

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アプリ動いた!!


何が起きているんだろうと現在調査中。整理できたらブログにも書きつつ、Connect でフィードバック予定。

まずは LightSwitch と SharePoint との組み合わせ。ビルドができるかどうか。

日本語 LightSwitch 英語 LightSwitch
日本語 SharePoint 失敗 多分失敗 (結果が想像できたので実際にはやってない)
英語 SharePoint 成功 成功

日本語 SharePoint だとダメなのね。
とは言っても、日本語 SharePoint のせいでも日本語 LightSwitch のせいでもないと考えています。

では、違いは何か?生成されたデータソースを比べてみると、日本語 SharePoint をデータソースにすると、英語 SharePoint には存在しない行が2行あります。 ユーザー情報リスト(英語だと UserInformationList) の “作成者Id” と “更新者Id”。

SNAGHTML405b69

ビルド時のエラーメッセージからも、こいつらが直接の原因であることは確か。


最初は 「LightSwitch が SharePoint の内部列名を取れてないんじゃないの?」 と思ったんですが、そうではないようです。現在、モデル定義ファイル を調査中。

続きは改めて。(眠いのですw)

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LightSwitch Beta 2で日本語 SharePoint をデータソースにするとビルドエラー #LightSwitchJPN への5件のフィードバック

  1. ピンバック: 続) LightSwitch で日本語 SharePoint をデータソースにするとビルドエラー #LightSwitchJPN « 技術との戯れ

  2. ピンバック: おまけ) LightSwitch で日本語 SharePoint をデータソースにするとビルドエラー・・・の暫定的な対応方法 #LightSwitchJPN « 技術との戯れ

  3. ピンバック: フィードバックしました:LightSwitch で日本語 SharePoint をデータソースにするとビルドエラーになる件 #LightSwitchJPN #spjp « 技術との戯れ

  4. ピンバック: 続) LightSwitch Beta 2 で日本語 SharePoint をデータソースにするとビルドエラー #LightSwitchJPN « 技術との戯れ

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