プレゼンコントローラー R800 はかなり良い

先日、技術ネタじゃないテーマ で軽~く喋る機会がありました。

そこで盛り上がったのが、スピーチのテーマよりはむしろプレゼンコントローラー。
・・・何気に軽くショックですw そっちかよっ、みたいな。まあ、いいんですけど。


ロジクールR800 というプレゼンコントローラーを持ってます。これがいい出来です。

“ウリ” はグリーンレーザーらしいんですが、レーザーポインターを使うとバッテリー云々みたいなレビューも見つかったりして、この点は世間的には賛否両論という感じみたいです。ただ明るくて見やすいというのは本当です。
私の場合はレーザーポインターはほとんど使わないので、グリーンレーザーについてはこれ以上はノーコメント。

PowerPoint のコントロールは R800 に限らず、対応するデバイスは山ほどありますが、R800 は実にいい位置に [次へ] ボタンが付いてます。(手の大きさとかで感覚が違うだろうことは承知してますが)

下の部分に単4電池が2本入っていることもあって、下側が膨らんだ形になっています。電池のおかげで重量バランスもいい。
この膨らみのところを手のひらで握って凹みのところに人差し指を引っかけるとしっかり固定して持てます。この状態で親指がちょうど [次へ] ボタンの位置に来ます。ボタンを押し間違えることはまずありません
万一の場合は、ボタンの位置ではなくて緊張で手が震えている自分を疑ったほうがいいくらいです(笑)。

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もう一つお気に入りポイントはタイマー付きというところ。というか、本当はこれが一番のお気に入りかな。

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時間を設定して、タイマースタートボタンを押します。これでカウントダウンしてくれます。上の写真だと残り時間が1時間の状態。
写真だと分かりづらいですが、液晶画面の右側のあたりにスタートボタンがあります。位置と形状からして、気づかずに押してしまうことはないと思います。

残り時間表示については、欲を言えば10分を切った後は秒単位でカウントダウンしてくれるといいんですが、普通はそこまではいらないんですかね。秒単位の喋りが必要になるのはライトニングトークか当番制の朝礼3分間スピーチくらいか。

秒単位のカウントにならない代わりというわけでもないですが、終了5分前、2分前、時間ちょうどでコントローラーがバイブレーションで教えてくれます。これなら残り時間を気にしてちらちらコントローラーを覗き込む必要がありません。
私の場合は、セッション開始前にあらかじめ15秒ほどタイマーを動かしておいてからポーズしておきます(タイマーポーズ機能もあります)。
5分前のブルっで進行の調整をして、2分前のブルっでまとめ自体をまとめ始めます。
時間ちょうどのブルっ、正確には15秒前のブルっになるわけですが、ここで 「いかがでしょうか、これこれこんな面白い技術があるというのを紹介しました。皆さんもぜひご活用ください。ご清聴ありがとうございました。」とでも言えば、本当に時間ピッタリで終われます。
・・・うまく行けば、の話なのでこれを実践できているということではないんですが。


プレゼン下手なのは自覚しているので、いつも悩んでます。
なんでこんなにプレゼンが上手いんだろうという人はいっぱい見てきたし、資料が上手い人もいっぱいいる。喋るのが上手い人もいっぱいいる。なのに、どれも持ってなくていつも悔しくて悲しい思いをしています。

「プレゼンは内容がしっかりしていればいいんだ」という考え方もあるかもしれないけれど、どうせ伝えるなら、聴衆が流れに乗って理解できるほうがいいに決まってます。
内容がイケてないならば、せめてセッションの進行くらいは少しでもかっこよくやりたい。
プレゼンのテクニックを無視していいわけではないはず。助けになるツールがあるならば積極的に活用しましょう。今よりもよいプレゼンができると思います。
ご清聴ありがとうございました(笑)。

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