ASUS B121 に Windows 8 Developer Preview = 最強スレート

※この投稿は Windows 8 Developer Preview についてのものです。Windows 8 / Windows 8.1 製品版についての記事 ではありません。非常に古い内容ですが、記録として残しておきます。

11月のはじめのことですが、ASUS B121 を手に入れました。
(人に頼んで本場で買って来てもらった、最初は中国語版 Windows 7 が起動するようなものw なので、日本で買うより安かった)

もちろんそのまま使うはずもなく(中国語だし・・・って、くどい)、起動確認だけできたところでさくっと Windows 8 Developer Preview をインストールしました。まあ、そのために買ったものなんだし未練などあるはずもなく。
Windows 8 やアプリ等のインストールで苦労した点は改めてブログに。どのくらい人の役に立つかわからないですけど(笑)

サクサク高速でスレートとしても優秀で、めちゃめちゃいいマシンです。
ペンでも指でも操作できるし、Windows 8 はタッチのことも考えてくれているので、いい操作性です。
人に見せると大抵タブレットとの比較で見るので、「デカい、重い」と言いますが、普通に開発までこなせるスペックのPC、高性能スレートなので、むしろ軽くて小さいと思います。
そうなるとタッチだけで満足できるはずもなく、Windows らしい使い方を考えて結局こうなりました。

 

My B121

マウスは、自宅にあるものの中でなぜか最近使われてなかった プレゼンターマウス 。BTマウスだということで現役復帰させました。

キーボードは バッファローコクヨサプライのBSKBB01 。これもいいです。しっかりクリック感もあってタッチの感触がいいのに薄くて小さいので持ち運びも楽。リュウドの折りたたみキーボードも持ってるんですが、B121 は開発にも普通に使えるくらいのマシンなので、キー打ちやすさも考えて BSKBB01 になりました。
※個人的に唯一残念だと思う点は、右Shift キーが矢印キーより内側に配置されている点。Shift キーってよく使うので若干の打ちにくさが結構ストレス。まあ、だんだん慣れてきますが。

Office を入れたのは当然として、Visual Studio 2010 や LightSwitch もインストールしてます(Windows 8 DP にもともと入っている Visual Studio の次期版との共存も問題なさそうです)。本当に普通に開発マシンとして使えます。Visual Studio のデモのためと言って勉強会などに15インチノートを持って行くことはなくなります。

 

こいつを使って、スレートの面白さとか Windows 8 の面白さをしばらく考えていけそうです。

広告
カテゴリー: Windows タグ: , パーマリンク

ASUS B121 に Windows 8 Developer Preview = 最強スレート への4件のフィードバック

  1. ピンバック: ASUS B121 に Windows 8 & アプリをインストールする際のポイント ~ Windows 8 編~ « 技術との戯れ

  2. ピンバック: ASUS B121 に Windows 8 DP & アプリをインストールする際のポイント ~ Windows 8 DP 編~ « 技術との戯れ

  3. ピンバック: ASUS B121 に Windows 8 DP & アプリをインストールする際のポイント ~ Windows 8 DP 編~ « 技術との戯れ

  4. ピンバック: ASUS B121 に Windows 8 DP & アプリをインストールする際のポイント ~ Windows 8 DP 編~ | 技術との戯れ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中