ASUS B121 に Windows 8 DP & アプリをインストールする際のポイント ~ Windows 8 DP 編~

※この投稿は Windows 8 Developer Preview についてのものです。Windows 8 / Windows 8.1 製品版についての記事 ではありません。非常に古い内容ですが、記録として残しておきます。

前の投稿 の通り、ASUS B121 に Windows 8 Developer Preview をインストールして快適に使っています。
とはいえ今の環境を作るまでに、上手く行かず立ち止まったり引き返したり、クリーンインストールも何度か経験しました。

どのくらい人の役に立つのかわからないけれど、自分自身のメモ(&苦労の軌跡w)として、注意点などをブログにまとめてみます。


デバイスドライバーなどの準備

デバイスドライバー、ユーティリティーなどを事前にダウンロードして USBメモリーなどにコピーしておくといいと思います。

私の場合はこんなものを用意しておきました。

Windows 8 のインストール・・・の前に

もともと Windows 7 が動いていたマシン。手に入れて念のため動作確認ができたところで、Windows 8 をクリーンインストールしました。
が、そこで最初の落とし穴。デバイスは動作させた状態で Windows 7 を終了しましょう。具体的にいうと、Wifi と BT のデバイスをオフにした状態で Windows 8 のインストールを始めたんですが、それだと Wifi も BT も使えないマシンになります。ハードウェアスイッチがないため、デバイスが見つからずドライバーもインストールできないという状況に陥ります。
解決策は、一旦 Windows 7 に戻してデバイスを有効にしてから改めて Windows 8 のインストールをしました。
※Windows 7 に対してアップグレードインストールならばこういう問題は起きなかったのかも(未確認)。

Windows 8 のインストール

まったく悩むところはありません。DP でも問題なしということは RTM のインストールも簡単なものになるんだろうなという期待が高まります。
ちなみにインストールメディアは、ブータブルな USB メモリーを使いました。インストールメディアの作り方は こちらの記事 のブータブル USB の作り方を参考に。


Core i5 用チップセットユーティリティーのインストール

Windows 8 のインストールが完了したら、最初にチップセットユーティリティーをインストールするのをお勧めします。
この記事を先頭から読んでいれば、すでにダウンロード済みのはず。

最初、これなしでやっていたんですが、それが関係してかブルースクリーン (顔文字付きのふざけたヤツw)が頻発しました。
なので改めてクリーンインストールした時には、しっかりチップセットユーティリティーを入れるようにしました。以後、ブルースクリーンは一度も目にすることがなくなり安定して動作するようになったようです。ということで、お守りの役目も兼ねてインストールするといいでしょう。

Windows 7 用デバイスドライバーのインストール

私が試した限りでは基本的なデバイスは、無線LAN と Bluetooth 以外の Windows 8 のインストール時に正しく認識されてドライバーがインストールされたように思います。が、私は全部入れてみました
Hotkey など、B121 固有のデバイスについては別途ドライバーが必要ですね。

インストールが必要なものは以下のもの。無線LAN のドライバーはちょっとだけ注意が必要。

Windows 7 互換 & 管理者権限でインストールするもの

  • 無線LAN ・・・ Windows 7 互換&管理者権限でインストール

普通にインストールできたもの

  • Bluetooth
  • Hotkey Service Utility
  • G-Sensor

タッチパネルやワコム用ユーティリティーは入れなくても動作するようですが(Windows 8 インストールで使えるようになってました)、私は念のため入れました。



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p>Turbo Boost テクノロジーモニターのインストール

B121 を使うぶんには全く不要ですが、Turbo Boost テクノロジーモニター なるものもインストールしてみました。
ダウンロードは インテルのこちらのページ からどうぞ。

製品サイトにも明記されているように、B121 は Turbo Boost テクノロジーを利用できます。というか、利用しています。
BIOS を覗いても Turbo Boost をオン/オフするような項目はなく、どうもずっとオンのままのようです。

Turbo Boost ですが、忙しくなると CPU のクロックを上げ、暇になると一気に下げます。これでバッテリーを有効に使ってくれるんですね、多分。
モニターを見てみると、本当に面白いくらいにクロックがアップダウンします。見ていて飽きません。
※あれです、洗濯機って回ってるのをずっと見たくなりません?あれと一緒ですw

Capture

ここまでで Windows 8 が B121 上で動くようになります。メチャメチャ快適に動作します。ぜひ皆さんもお一つどうぞ!
(別に ASUS の回し者というわけじゃないですw)

12月3日(土) の 技術ひろば.net の勉強会 には B121 を持っていきます。Office やら Visual Studio 2010 SP1 やら LightSwitch やらをインストールした状態ですよ。

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