LightSwitch in Visual Studio 11

Visual Studio 11 BetaWindows 8 Consumer Preview とともにリリースされました。
すでにインストール済みの方も多いかと。

LightSwitch ですが、11 では Visual Studio 自体の中に含まれるようです。
※バージョン 1 にあたる Visual Studio LightSwitch 2011 では単独のプロダクトだったわけですが。

Visual Studio 11 Beta を初めて起動すると、既定の環境設定の候補としてちゃんと “LightSwitch 開発設定” があります。

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もちろん、新しいプロジェクトとして LightSwitch アプリケーションのテンプレートも含まれています。

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開発環境の見た目は、Visual Studio 11 らしくなっていますが、デザイナ画面の構成などは特に変わっていないようです。
(今後どうなっていくかはわかりませんが)

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開発したアプリケーションの見た目も今までと同様。

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「ランタイムはどうなっているのかな~」と見てみると、Silverlight 5 でした。

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これまでと変わらずに LightSwitch 開発ができそうですが、OData 対応など機能追加があるようなので、これから少しずつ見ていきたいと思います。
ひとまず LightSwitch in Visual Studio 11 Beta のリソースはこちら。

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LightSwitch in Visual Studio 11 への1件のフィードバック

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