「LightSwitch から UX を見てみる」 セッション資料

技術ひろば.net の4月の勉強会 で 「LightSwitch から UX を見てみる」 というタイトルで 1コマ喋りました。

 

個人的な意見ですが、UX というと、つい画面に懲りたくなることがあると思います。が、それは UX の本質ではないはずです。シンプルでもユーザビリティーに優れたアプリケーションは作れるのではないかと。
色々懲りたくなる気持ちを抑えて、あくまでもシンプルに、できるだけ LightSwitch らしく作るほうがいいのではないか、というメッセージを込めてみました。LightSwitch は、誰がどんなアプリケーションを作っても、一定のユーザビリティーを提供できます。それに忠実に従うほうがユーザーのためになると思います。

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レイアウト項目の配置はステップを踏むとわかりやすいと思います。情報の階層に応じて、レイアウト項目を整然と並べていきます。

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どうしても画面設計に懲りたい場合には LightSwitch を OData の Producer として使い、クライアントは Silverlight なり Metro スタイルアプリなりで作ることもできるという話もしました。

汎用的に使える技術であるということか LightSwitch そのものよりも OData の部分に興味を持った方が多いようです。
どうも PC の調子が悪く、デモをお見せできずにすみませんでした。

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上手く行けば、JavaScript な Metro スタイルアプリ (Hello, World レベルですが) をお見せできたのですが・・・。

 


余談ですが、勢いでタイトルを決めてしまったので Windows Developer Days 頃から悩みまくり。そもそも UX なんて強くないので、毎日こんな感じ。次の機会は身の丈にあった内容にしますw

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※ちゃんと iStockPhoto で買った素材ですw

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「LightSwitch から UX を見てみる」 セッション資料 への1件のフィードバック

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