「OData って何?」セッション資料を公開しました #hirobatech

・・・公開しました、というよりは、公開しました記事を書き忘れてました、が正解。5月後半から仕事でバタバタしていて記事を書いてなかったことに今気づきました・・・

技術ひろば.net の5月の勉強会で、「OData って何?」というセッションをやりました。

「OData って何?」と言いながら、このところの勉強会の流れと変わらず、LightSwitch に話を持って行っているセッションです。最終的には、「みんな、LightSwitch をもっとかわいがってあげてね」というところが隠れたテーマです。


OData とは、データ公開用のWebサービスについてプロトコルを定義したものです。
実際には REST なサービスであり、それ以上でもそれ以下でもありません。

が、公開しているサービス(データ、あるいはエンティティと言うことも出来るでしょう)一覧がほしい時は URI はこうします、特定のエンティティセットがほしい時は URI はこうします、新規作成はこうです、更新はこうです、・・・の書式を定義したものが OData。
そうすると、サーバーはクライアントが誰なのか(どんなクライアントアプリなのか)を気にせずにサービスを提供できます。クライアントはサーバーが公開しているデータの種類や内容を気にせずにデータを消費するアプリケーションを開発できます。

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ソリューションの自由度が上がりますよね。ワクワクします。


これと LightSwitch がどう繋がるかというと、LightSwitch v2 は普通にアプリケーション開発するだけで、特に追加で何かをしなくても、OData の Producer (= サーバー側) にも Comsumer (= クライアント側) にもなれます。

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LightSwitch の開発生産性の高さはこれまでも紹介してきた通り。その高い生産性で、ワクワクするソリューションを開発できるんです。さらにワクワクしませんか?


優秀なエンジニアほど、多分 LightSwitch は “楽しくない” と思うかもしれません。自分の実力を発揮させてくれませんから。それでも、ユーザーに迅速に安定したシステムを提供できるんですから、「LightSwitch はオモチャだよ、楽しくないよ!」ではもったいないと思います。
優秀な人ほど使ってみたらいいのになと思う開発ツールです。他の大事なことにも時間が使えるようになりますから。

セッションの終わりはこんな風にしてみました。

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この内容が、6月9日(土) に開催された Community Open Day 2012 での瀬尾のセッション 「LightSwitch で OData」 に繋がっていきます。

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