Windows ストアアプリで OData サービスを参照する方法

Windows ストアアプリは、(少なくとも今のところ)複雑な情報をガッツリ編集するのは苦手、ダッシュボードとしてデータを参照するアプリケーションに向いていますよね。

となると、OData というのは大事なデータソースになるはず。・・・が、意外と情報が見つからないんですよね。
参考になりそうなのは、

あたり。

ということで、「OData 101: Building our first OData-based Windows Store app (Part 1)」 を真似して、開発を一度体験してみようとすると いきなりハマります

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ここまではいい、記事中にも「このエラーメッセージが出ることがあるよ」と書かれているので。
それではと、メッセージ中のアドレス(LinkId=253653) にアクセスしてみると見つかりません orz

そういう時は素直に “WCF Data Services Tools for Windows Store Apps” で検索してください。Download Center 内のページが簡単に見つかります。

WCF Data Services Tools for Windows Store Apps RC

Language が “English” になっていますが、インストーラーを起動するとちゃんと日本語で表示されます。

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インストール後に、改めて VS でサービス参照設定をすると、今度はちゃんとプロキシークラスを生成してくれます。

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期間限定の情報になるとは思いますが、少しの間覚えておくといいと思います。

これで Windows ストアアプリでも OData Consumer 開発できますね。

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カテゴリー: OData, Windows ストアアプリ, WinRT タグ: , パーマリンク

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