意外と知られてない? Office で画面キャプチャー

最近仕事では Excel と PowerPoint ばっかり使っている瀬尾ですw、こんばんは。

そんな現場で、意外と知られてないことに驚いたのが Office の画面キャプチャー機能

OneNote ユーザーならば、Win + S キーでの画面キャプチャー(&保存) を活用している人もいると思います。
Word, Excel, PowerPoint でも画面キャプチャー が可能。
仕様書やマニュアル作成で画面キャプチャーが必要な機会ってありますよね。そんな時は [挿入] リボンの [スクリーンショット] ボタンを使ってください。現在開かれているウィンドウを選択するか、デスクトップの任意の矩形かを選択してキャプチャできます。

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任意の矩形がほしい時は少し大きめの範囲をキャプチャーするのがポイント。ほしい領域ピッタリにキャプチャーしようとすると苦労するので、Office のトリミング機能で貼り付けたい部分を調整するほうがいいです。
ただし、あまり大きすぎる範囲をキャプチャーするとその分ファイルサイズも膨らみます。理由はトリミングした部分もファイル内に残っているから。もしかしたらセキュリティー上の問題になりかねない画像が含まれている可能性もあります。
文書が完成に近づいたら、どこかのタイミングでトリミングした部分を削除してください。[名前を付けて保存] – [ツール] – [画像の圧縮] でどうぞ。

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これで仕様書作りもマニュアル作りも効率よくできるようになります。活用してください。

 

(と言いながら、プライベートでは SnagIt ユーザーなんですが)

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