LightSwitch v2 の How Do I ? ビデオ

最近 LightSwitch ネタを書いていないので小ネタをひとつ。

LightSwitch v2 (Visual Studio 2012) 用の “How Do I ?” ビデオが公開されました。

http://msdn.microsoft.com/en-us/vstudio/gg604823.aspx

前のバージョン(LightSwitch 2011) の頃から同じシリーズのビデオがありましたが、今回3本のビデオが追加されました。

    それぞれ15分程度(だったかな)の短いビデオなので、休憩時間に、ちょっとした合間に見られます。英語が苦手という方も大丈夫。ずっと Visual Studio の画面なので内容は分かります。


Starter Kit は前のバージョンにあるものと、キットの内容としては変わっていないようです。「今回は Starter Kit のインストールが簡単になりました」というお話し。

[拡張機能と更新プログラム] からインストールできるようになってます。(階層が深いのがちょっと悔しい)

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ダウンロード、インストールすると、それだけで(VS 再起動なしで) Starter Kit が新規プロジェクトのテンプレートに追加されます。

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プロジェクトを新規作成して、一緒に生成される ReadMe を読んでみましょう

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Starter Kit はどれも完全なアプリケーションなので、これを使えば LightSwitch アプリケーションがよく分かると思います。”How Do I ?” ビデオで紹介しているように、Starter Kit を拡張してさらに面白いアプリケーションにすることもできます。


OData 対応は LightSwitch v2 の新機能の大事なポイント。でも、こちらも難しいところは全くありません。

OData サービスを利用(Consume)するには、データソースとして OData サービスのアドレスを指定するだけ。Producer 開発に至っては特に何もしなくてもいい。普通に LightSwitch アプリケーションを作れば、それがそのまま OData Producer になっています。

このあたり、 “How Do I ?” ビデオを見たあとに、以前瀬尾がやったセッション資料をついでに見ていただけるとうれしいです(笑)。

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