XtraReports 2012 (LightSwitch v2 用) がリリースされました

2012年9月25日 追記
XtraReports は LightSwitch Reports と名前を変えて、独立した製品としてリリースされました。本記事の内容は一部古い情報を含みます。アップデートされた内容は こちらの記事 をご覧ください。

 

LightSwitch に帳票機能を追加するエクステンションである DevExpressXtraReports ですが、残念ながら今まで v1 (LightSwitch 2011) 対応止まりでした。
LightSwitch ラブな身としてはちょっと悲しい数ヶ月を過ごしてきました。

がようやく、LightSwitch v2 (Visual Studio 2012) に対応してくれました。
今のところ DXv2 (コントロール群のパッケージ) に同梱される形で配布されています。そこで早速検証。


取りあえずちょっと触ってみたい方は、こちら から評価版をダウンロード。
インストーラーを起動すると・・・

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それらしいのがちゃんといます。

LightSwitch のソリューションを作ってプロパティーの拡張機能タブを見ると、当然ながらこちらにもちゃんといます。

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データソースのアタッチで WCF RIA サービスを選んで

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帳票をデザインして

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画面を作成して

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実行すると

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動作します!

開発の手順 としては前のバージョンと変わるところはありません。小さな問題でしたが、前のバージョンでちょっと悲しかった名前空間バグも解消しています。


ただしこれを書いている時点ではいくつか問題、というか注意点が。

  • ローカライズ未対応
    DevExpress 製品はサテライトアセンブリの形で配布されていますが、今のところ最新版(2012年9月版)のサテライトアセンブリは公開されていないようです。用意されたら 多分この辺のページ からダウンロードできるようになるはず。
  • まるで宣伝していないw
    DevExpress サイトでさえ一言も触れられていません。おいっ
    私は正規ユーザー(ご厚意の頂き物ライセンスですが)なのでニュースレターで教えてもらいましたが、マイナー感満載です。
  • 今のところ単体販売されていない
    前のバージョンは廉価で XtraReports for LS が売られていたんですが、新バージョンは今のところ最上位エディションに同梱の形です。これじゃ XtraReports for LS を使いたいと思っても買わないでしょ。

が、いずれにしても LightSwitch に帳票機能が復活!ということで、非常にうれしい、非常にめでたいですね。

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XtraReports 2012 (LightSwitch v2 用) がリリースされました への1件のフィードバック

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