LightSwitch HTML Client 対応プロジェクトファイルのアップデートに失敗する場合 (原因その1)

従来の Silverlight クライアント対応の Visual Studio LightSwitch ソリューションに HTML Client を追加しようとするとプロジェクトファイルのアップグレード を要求されます。
(従来の lsproj ファイルは v2.0、HTML Client 対応は ls3proj という拡張子で v3.0 のようです)

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環境依存かもしれませんが、アップグレードの途中で Visual Studio が異常終了することがあります。
私の手元では2台のマシンで同じ現象が毎回発生します。ソフトウェア的にはほとんど同じ構成なので、その辺にカギがあるかもしれません。

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このあと ソリューションファイルを開くと、見慣れないポップアップが開き、

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それ以降、二度と(Visual Studio を再起動しようが Windoows を再起動しようが) ソリューションファイルを開くことができなくなります。

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以下、プロジェクトファイルを復活させる方法。

Visual Studio でソリューションファイル (sln) ではなく、アップデート済みのプロジェクトファイル (ls3proj) を開きます。

SNAGHTML522a638

そうすると、HTML Client が追加された状態のプロジェクト が開きます。Server フォルダーも Client フォルダー (Siverlight クライアント) も無傷です。
この状態でソリューションを保存 します。元のソリューションファイルはもう使わないので、同じ名前で上書き保存してもかまいません。

あとは、心置きなく HTML Client 開発を楽しんでください!

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LightSwitch HTML Client 対応プロジェクトファイルのアップデートに失敗する場合 (原因その1) への2件のフィードバック

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