Apps for Office 勉強会 第1回に行ってきました #OfficeApps

4月19日(金) に開催された、Apps for Office 勉強会 第1回 に行ってきました。
※前日は SharePoint User カンファレンス、翌日は自分とこの勉強会と、個人的な日程としては少々苦しい中でしたが、これは行かねばなるまい!と思い、参加登録。

いいですね、ユーザーに近いツールをどう活用するかって、とっても大事なことだと思います。

Office でいうとこれまでだって VSTO がありましたが、Office のバージョンに依存することがあったりなかったり・・むにゃむにゃ、で、決して最高のソリューションとは言いがたかったのは事実。
が、Apps for Office のおかげでもっと柔軟な、もっと汎用な(プラットフォーム中立な) Office アプリケーションが作れる様になります。
Phone や Windows 8 と同様に、ストアがあることで販路を拡大させることもできる。

現実のビジネスではこれから色々ハードルは出てくるんでしょうが、夢があります。新しい技術が立ち上がっていくのを目撃するワクワクもある。


前置き長くてごめんなさい。

  • 初心者向け Apps for Office とその周辺情報」 (エクシード・ワン 野呂さん)
    自分がアプリケーション開発に求めていたものはこれです!というのを、整理した形で見せていただけました。初っぱなからいきなり今回の勉強会に参加してよかったなと思わせていただけたセッションです。
    そうなんですよね。大規模で複雑なソリューション開発ももちろん素晴らしい。でも、もっとユーザーに寄り添ったシステムだって必要なんです。そう思うと、最もユーザーに近いであろうアプリケーション Office の活用はすごく大事だと思います。それを認識させていただきました。
  • Apps for Officeの開発と配布 オンプレミスとクラウド」 (マジックチューブ 渡辺さん)
    Apps for Office を実現する上で、サーバーサイドの話も避けて通れません。アプリそのものの開発の次のステップである、配置・配布の解説です。
    どうもキャリアさんに嫌われているらしく(笑)、デモを完全な形で見ることができなかったのは残念ですが、手順の紹介をしていただいたので、自分でチャレンジする時の参考になりました。
  • Office 用アプリの開発」 (きぬあささん)
    Office 用アプリでは国内の第一人者、きぬあささんのセッション。
    ご自身の経験に基づいて、Office アプリの特徴や実際の開発手順から、ストアでの公開手順と注意点、審査通過のためのポイントなどの解説です。
    Office 用アプリの種類を整理して紹介していただいたので、何ができるか(Excel, Word, PowerPoint ならば作業ウィンドウ、Outlook ならばメールなど)、具体例の紹介が分かりやすかったです。
    HTML / JavaScript が苦手な私ですが、参考にしてアプリを作ってみようと思います。

次回以降もぜひ参加したい勉強会です。
実際に開発もしてみたいですね。まずはデモ用のネタのアイデア出しから始めます。

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