「LightSwitch で Office 365 開発」 デモ動画をアップしました

技術ひろばの7月の勉強会でお話しした

LightSwitch で Office 365

の内容のデモ動画を公開しました。
※ちなみにネタは LINE もどきです。パクりです、パクり以下です(笑)。

 

勉強会当日はなぜか Office 365 に接続できず、最後の最後に「繋がりました」というデモ(?)しかできませんでした。
ずいぶん間が空いてしまいましたが、動画を YouTube に上げました。よろしければご覧ください。

 

なにしろ LightSwitch です。SharePoint / Office 365 だからといって開発手順の基本的な流れに違いはありません。

いくつか特徴的な点としては、

  • SharePoint の有効化が必要
  • テーブルの概要プロパティを確認・設定する
  • LightSwitch は多対多のリレーションが苦手だが SharePoint では避けられないため、別の手を考える必要がある(これについては改めて)

があります。

 


1. Office 365 にカスタムリストを作る

LightSwitch の開発手順ではありませんけどね(笑)。
これなしでは次の話に進めないので載せておきます。

 

説明は・・・省略でいいですね。

 

2. プロジェクト作成から SharePoint 有効化

プロジェクトを作るところは特に変わるところはありませんが、特徴的な手順として SharePoint の有効化が必須です。

 

 

3. データソースの追加

データソースの追加も通常の LightSwitch アプリ開発と違うところはありません。違いと言えば(当然ですが)、SharePoint を選択することくらいですね。

 

 

4. Home 画面の作成

画面を作るところも LightSwitch の開発手順通り。一点気をつける点としては、テーブルの概要プロパティの確認・設定の必要があることです。

LightSwitch ではテーブルの最初の String 型のフィールドを概要プロパティに設定します。典型的なデータベースアプリケーションの場合は、例えば人名とか製品名とか、文字通りそのテーブルの代表的なフィールドであることが多いかもしれません。が、SharePoint の場合には最初にコンテンツタイプが来ます。このため、本来もっとも大事なフィールドを概要プロパティとして設定し直す必要があります。

 

 

5. アイテムの書式変更

必須の手順というわけではありませんが、LightSwitch らしい開発手順なのでデモに含めました。概要プロパティにプラスアルファで情報を追加してみます。

 

 

6. 投稿画面の作成

ポップアップ画面でレコードの新規追加を行います。LightSwitch の通常の開発テクニックですが、SharePoint / Office 365 でも全く同じやり方で簡単にリストアイテム追加ができることを確認してください。

 

 

Office 365 によって小規模な企業でも SharePoint を使えるようになってきました。ということは、開発費もそれほど多くないことがある、ということを意味します。
LightSwitch が活躍する場面です。LightSwitch で Office 365 開発の基本を理解しておくといいですね。

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カテゴリー: クラウドビジネスアプリ, LightSwitch, SharePoint タグ: , , パーマリンク

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