Project Siena で選択項目を参照する方法

Project Siena に限らず、リストの選択項目(Project Siena ではギャラリーと呼びます)を利用したいことはよくあります。

Gallery の Selected プロパティが現在選択している項目です。
Project Siena ではメンバー参照のデリミターは “.” (ドット) ではなくて “!” (エクスクラメーション) です。
“Gallery1!Selected” のように記述します。メンバーが必要な場合はさらに “Gallery1!Selected!title” のようにします。
このあたりは C# などの言語ではなくて Excel ライクな記述です。Excel に慣れた非開発者を意識したということでしょうか。

実際の開発の手順は以下の動画を参照してください。5分半ほどの動画にまとめました。
前の記事(こここれ)とは別のバージョンのブログビューアー(RSS リーダー)です。

もちろん Project Siena の本質はブログビューアーではなく、業務アプリのストアアプリ化にあるはずです。現在のベータ版では対応されていませんが Office 365 への接続も大事な機能追加になると思います。
LightSwitch が業務アプリの簡単なクラウド化を目的としているように、Project Siena は業務アプリを簡単にストアアプリ化するためのツールです。今後の更新が楽しみです。

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Project Siena で選択項目を参照する方法 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Project Siena で SharePoint クライアントを開発する | 技術との戯れ

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