Project Siena で SharePoint クライアントを開発する

Project Siena を使うと SharePoint クライアントが簡単に開発できます。

現在はベータ版ということもあり機能に制限があります。

  • オンプレミスの SharePoint のみ対応、Office 365 は未対応
  • カスタムリストの参照が可能、更新系の処理は未対応

製品版に向けて間違いなく対応される内容でしょうね。

オンプレミスの SharePoint を使って実際の開発手順を動画にしました。

こちらの動画(ブログビューアー)と比較していただければ、データソースの選択以外で操作がまったく同じであることが分かると思います。
SharePoint 固有の API を意識することなくカスタムリストを操作(現在は参照のみですが)できます。

業務アプリを Office 365 と連携しながらクラウド化するには LightSwitch、SharePoint クライアントをストアアプリ化するには Project Siena が使えます。
Project Siena の今後の機能拡張を待つ必要はありますが、Office 365 が活躍する場所がますます増えますね。

枠があれば(あるのか?) 1月11日(土) 開催の 第7回 Office 365 勉強会 のライトニングトークで、この内容を喋ってみようかと思ってます。というか、そのためのネタ作りの一環で上記の動画を作りました。お時間のある方はぜひご参加ください。(主催者でもセッションスピーカーでもないけど宣伝してみた)

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カテゴリー: Office 365, Project Siena, SharePoint タグ: , , パーマリンク

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