「SharePoint 開発ツールの比較」セッションを担当しました (2014年3月22日 MVP Community Camp) #‎MVPComCamp

3月22日(土) に開催された MVP Community Camp 東京会場のカンファレンス(オフラインイベント)東京会場で 1枠いただき、SharePoint 開発ツールについてお話ししました。

LightSwitch (クラウドビジネスアプリ)、Access、Project Siena で SharePoint / Office 365 用のアプリケーションを開発できます。これらがそれぞれ出来ること/出来ないこと、得意なこと/苦手なことを紹介しました。
SharePoint の Web パーツを作ったり CSOM でクライアントを作ったり、という内容は全く触れていません。(InfoPath にも触れていません)
Officd 365 のおかげで中小企業でも SharePoint を使いやすくなったわけですが、当然 SharePoint のカスタマイズなりアプリ開発なりまでは充分な費用をかけられないこともあると思います。そういうケースで高い生産性で社内システム、業務アプリを開発できるといいよね、LightSwitch や Access を使うとそれを実現できるよ、というメッセージをお伝えしました。

LightSwitch の認知度はまだまだですが、それでも少しずつ知られてきて、興味を持ってもらえるようになってきたかなと思っています。やはり Office 365 対応、特にクラウドビジネスアプリの発表以降は肌で感触を感じられるようになってきました。
簡単に開発ができすぎるがために、かえってビジネスになりづらいという開発ツールですが、活用できるシーンは多いと思います。
今回初めてセッションでお話しした Access も SharePoint / Office 365 開発ツールとして非常に優秀です。Project Siena もそう。
これからも LightSwitch, Access, Project Siena の高い生産性を(勝手に)訴求していきたいと思います。

技術ひろばの勉強会では Ustream 配信はしていないのですが、今回はライブ配信、収録をしていただきました。復習やちょっと興味を持ったから聞いてみようかなという方は、ぜひこちらのページで視聴してみてください。

http://www.ustream.tv/recorded/45145052

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カテゴリー: クラウドビジネスアプリ, コミュニティー, LightSwitch, Office 365, Project Siena, SharePoint, Visual Studio タグ: , , , , パーマリンク

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  1. ピンバック: LightSwitch から見た Office Developer Tools March 2014 Update のポイント | 技術との戯れ

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