LightSwitch から見た Office Developer Tools March 2014 Update のポイント

3月の始めに Office Developer Tools for Visual Studio 2013 March 2014 Update がリリースされました(もう1ヶ月も前の話です、すみません)。
MVP Community Camp で担当したセッションでは、このアップデートで追加された機能を使ってクラウドビジネスアプリのデモを行いました。今まで以上に素早く業務アプリケーションを作れるようになっています。

March 2014 Update の一番の目玉はクラウドビジネスアプリ関連の機能拡張です。Office Developer Tools のアップデートなのに! これはうれしい。

一番うれしい、「共通の画面セット」作成について見てみます。
業務アプリで多くの場合に必要となる、データの一覧表示画面、詳細画面、新規/更新画面の3種類の画面がまとめて作成できる機能です。
アップデート前も同様の画面を作ることはできましたが、3画面まとめて作れるのがいいですね。

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画面によってちょっとテイストを変えて、表形式にするのもいいです。(表形式は前から出来ましたが)

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はじめから検索機能付きの画面になっています。(これももちろん以前から実装可能でした)

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共通の画面セットが作れるようになって、プロジェクトの構成は少しだけ変わりました。
画面セットごとにフォルダーが作られて、その中に3画面のファイルが作られるようになっています。

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アップデート前は Screen フォルダー直下に全てのファイルが置かれていました。画面数や扱うテーブル数が増えた時に画面を探しやすくなりますね。
以前はこんな感じでした。

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直感的、見た目的にはこういったところが機能拡張されました。LightSwitch とクラウドビジネスアプリがますます楽しくなってきました。

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LightSwitch から見た Office Developer Tools March 2014 Update のポイント への1件のフィードバック

  1. ピンバック: LightSwitch HTML Client の検索機能の強化 | 技術との戯れ

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