.NET Micro Framework SDK 4.3 (QFE2-RTM) リリース & いよいよ Visual Studio の拡張機能にリストアップ

.NET Micro Framework SDK 4.3 (QFE2-RTM) がリリースされていました。(1週間ほど気付いてなかった)

4.3 が RTM したようです。
・・・なんですが、 チームブログによると、前の R2-Beta の頃と比べて Visual Studio 2013 対応の不具合だけ改修したもので、「他はいじってないよ」とのことです。
そこそこ困っている人が多い、4.3 のネットワーク周りの不具合は修正を始めたばかりとか。次のアップデートがちょっと怖いです。(笑)

たまたま、きれいな Windows 8.1 環境を作ったところなので、そろそろ Visual Studio 2012 とお別れします。長いこと、ありがとう。君のおかげで楽しい NETMF 生活が送れたよ。

きれいな Visual Studio 2013 の上に、定番の拡張機能をインストールしようとしたところで発見しました。

10985254_868065159903534_5720533083707760828_n

“.NET Micro Framework SDK 4.3” の文字。

これを使って、 .NET Gadgeteer 開発環境を作ってみました。
インストールの手順は以下のとおり。

  1. VS の拡張機能から “.NET Micro Framework SDK 4.3 (QFE2)” をインストール
  2. VS の拡張機能から “.NET Micro Framework VS2013 Project System” をインストール
  3. .NET Gadgeteer Core 2.43.1000 をインストール
  4. GHI Electronics のサイトから “NETMF and Gadgeteer Package 2014 R5” をインストール(無償の登録が必要)

以上です。
一つ前のバージョンをインストールしていれば、ファームのアップデートはありません。

早速 Visual Studio 2013 を起動して .NET Gadgeteer のプロジェクトを新規作成してみます。

2015-02-07 22-54-57

ちゃんと各メインボードに対応したプロジェクトを作れそうです。
(ディスコンのボードがリストから消されちゃったようで見た目がスッキリ・・・スッキリしすぎのようにも思える)
(※ GHI Electronics 側の話なので、対応するメインボードの種類は今回のテーマとは別の話ですね)

メインボード Spider で、PulseDebugLED メソッドを使った L チカをやっただけですが、まあ問題なさそうです。

ということで、これから .NET Micro Framework / .NET Gadgeteer 開発には Visual Studio 2013 がいいようです。
Visual Studio 2015 CTP5 にも NETMF の拡張機能が来てるようですが、お試し以外では 2013 を使うのが正解ですよね。

このあたりの話をする予定の、技術ひろばの 2月の勉強会は 21日(土) の開催です。
大変好評なので、大きな部屋を借りました。まだ席に余裕がありますので、ぜひ遊びに来てください。
Azure AD, SharePoint Online, .NET Gadgeteer のセッションがあります。

お申し込みは こちら から。

広告
カテゴリー: .NET Micro Framework タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中