mbed ワークショップ 2016 VOL1.2 〜mbedでIoTプロトタイピング〜 に行ってきました (2016年4月30日) #mbed_fest

世間では GW まっただ中。私はと言うと今年は仕事メインになりそう・・・。そんな中で楽しみの一つとして、4月30日(土) に開催された mbed ワークショップ 2016 VOL1.2 に参加してきました。

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mbed ・・・ボードを持ってはいるものの L チカしかやったことがありません orz
それじゃまずいよな、ということで、取っかかりとしてワークショップに参加してみました。
結果、とても楽しかったし勉強になりました。mbed いいじゃん。

会場はアームさんのセミナールーム。
当日は教材付きのワークショップなので、会場に入ると机の上には教材が置いてありました。

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マイコンボードは mbed LPC1114FN28、 それにセンサー接続と Wifi 接続用の Simple IoT Board、センサーは Grove 接続の温度・湿度センサー

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接続は全く難しいところはありません。強いて言えば(サンプルコードとの兼ね合いで)センサーを接続するコネクターが決まっていることくらい。

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当日の実習内容は、

  • 温湿度を測定して、UART で PC のターミナルに表示(L チカは省略!)
  • IFTTT を使って、温湿度を Twitter でつぶやく
  • Milkcocoa をつかって、Webページからデバイスの LED の点灯を制御する

実習で特に面白かったのは Web からデバイスを制御する内容。初心者向けの IoT ワークショップ/ハンズオンはどうしてもデバイスからクラウドへの方向が多いと思うんですが、今回はクラウドからデバイスへの方向の実習があったので満足度が高いものでした。

当日の時間の都合があり、コードをじっくり解説してもらうことはできなかったので、復習しながらコードを理解していく感じかな。
それでも、

  • mbed.org のサイト構成
  • オンライン開発環境の使い方
  • 各種ライブラリをインポートして開発していく mbed の開発スタイル

など、勉強になりました。

IFTTT も久しぶりに触ったし、MS 以外のベンダーの製品・サービスも触ってみるのもいいものですね。やり方を教えていただいたので、これからはもうちょっと触ってみます、はい。

もう一つ、今回の教材はやはりいきなり無線 LAN に繋がっているメリットが大きい。
IoT ソリューションのプロトタイピングが楽になりますね。あいにく Grove モジュールは今日の教材以外には持っていないので、それなら逆に、ピッチ変換した Wifi モジュールとユニバーサル基板を使えば、すでに持っている部品を活用できそう。

また新しいおもちゃを覚えてしまった~w

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