GR-SAKURAⅡで .NET Micro Framework を動かしてみる

先日、GR-SAKURA II が発売されました。(何故かひっそりと)
前バージョンの GR-SAKURA に対してメモリ容量が倍になっているとのこと。

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ということで、.NET Micro Framework を動かしてみました。
世間ではすっかり Windows 10 IoT 一色な感じですが、

  • NETMF は軽い
  • 起動が速い
  • シャットダウンの面倒がない
  • APIセットが分かりやすい(個人的な好みも若干ありますが・・・)

と、メリットがたくさんあります。
特に今回、久しぶりに SAKURA で NETMF を動かしてみて、アプリ転送からリブート、起動までの時間の速さに驚きました。これならどんどんデバッグできます。
(あとは、GR-PEACHに比べてお手頃な価格もうれしい)

さて、GR-SAKURA II で NETMF を動かすためには、まずはファームの書き込みが必要です。これについてはマイクロソフトの太田さんのブログで詳しく解説されているので、そちらを参照してください。

まだボード上の LED とボタンしか確認できていませんが、Lチカも GrFamily ライブラリも問題なく動作しています。
「PEACH はちょっと高いんだよね」という方も、「ラズパイ以外も触ってみたい」という方も、SAKURA を試してみては。快適なマイコンボード開発、IoT が楽しめますよ。

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