「Visual Studio で Bot Service をローカルデバッグする方法」 第4回 Cogbot 勉強会で登壇しました #cogbot #botservice #functions

2017年1月27日(金) 開催の 第4回 Cogbot 勉強会で、
Visual Studio で Bot Service をローカルデバッグする方法」というテーマでお話ししました。

https://docs.com/d/embed/D25191673-0444-5596-4310-001940935162%7eBfe5a7bff-fc39-9c7d-d35f-86e930988702

Cognitive Service とも IoT とも仲良くできそうな、Bot Service は、ご承知の方も多いと思いますが、Azure Functions 上に展開されています。

Functions は当初デバッグが大変なサービスでした。
Azure ポータル上で print 分を使ってデバッグするか、Windows アプリでロジックを作った上で Functions のコードに貼り付けるかするくらいしかできませんでした。サーバーレス、ナノサービに分類されるサービスで、小さな処理を実行することを想定したサービスなので、それでも何とかできなくはないのですが、Visual Studio に慣れた身には面倒でした。


まだ「枯れた」とは言いがたいのですが、現在はいくつかの手順を踏めば Bot Service をローカルデバッグできます。Visual Studio のデバッグ機能も利用可能です。
ローカルデバッグするための手順は https://aka.ms/bf-docs-azure-debug で説明されているのですが、いくつかのページを移動しながらデバッグ準備を進めなければなりません。

そこで必要なツールやファイルのリンクと一緒に、画面キャプチャ付きで実際にデバッグを始めるまでのステップを紹介しました。

Visual Studio でブレークしたり、変数の値をウォッチしたりしながら、Bot Service を開発できるのは、やはりうれしいですね。
なお本稿の内容は、Bot Service だけではなく Azure Functions でも使えます。IoT でも Functions は使いどころがあるので、IoT 好きな方も参考にしてみてください。

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カテゴリー: Azure Functions, Bot Service, Cogbot, Visual Studio タグ: , , , パーマリンク

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