Yoga Book With Windows (LTE対応モデル) を使ってみた

Yoga Book を買いました。Windows 版です。せっかくなので LTE 対応モデルです。
サクッと持ち歩けて、安くて、「ネタ」になるようなデバイスがあるといいなと思ったので。

yogabook_site

 

少し使ってみた感想など。思いつくままの雑記です。(すいません)

■(噂の?)ハロキーボードの操作性

物理的にキーが並んでいない、LEDで表示されるだけのキーボードです。
毎日8時間使うとか、Visual Studioでばりばりコード書くとかは考えてはいけません。そこを割り切って、モバイル用のデバイスだと考えると意外と使いやすい。
指の位置を時々目で見て確認するとか右側の幅が狭いキーの時はチラッと手元を見ることを意識すれば、それほどミスタッチなしで入力できます。(いったんズレると数文字連続でミスすることになるので、時々黙視するのは大事)

■ ハロキーボードのフィードバック

これはいけません・・・。
バイブレーションは本体全体を盛大に震わせてくれます。机の上に置いているとシャレにならないくらい鳴り響きます。
タッチトーン(タイプ音)でのフィードバックもありますが、クリック音が鳴るのが遅いのでどのキーに対するフィードバックなのかが分からず、残念ながら結局無意味です。
ということで、フィードバックはオフにするのが正解。
“C:\Program Files\Lenovo\ControlApp.exe” がホロキーボードの設定アプリなので、これでフィードバックを止めてしまいましょう。

halo_keyboard_util

■ 外部キーボード(+マウス)

せっかくの軽くて薄いタブレットなのに間違った方向に向かっているかもしれませんが、外付けのキーボードとマウスがあると格段に使いやすくなります。
といっても荷物が増えてかさばるのもなんなので、私は Universal Foldable Keyboard と小型マウスを使っています。これならノートPC よりも軽くて持ち歩きの負担も少ないです。

DSC_0912

机がある時には外付けキーボードとマウスを使って、そうでない時はハロキーボードで入力というのが良いかと。

■ LTE 対応

個人としては初の SIMスロット付きのタブレットだったりします。これは便利でいいですね。しかも Windows 端末です。テザリングとかしなくてもいつでもネットにつながる安心感。
ちなみに私は IIJmio のファミリーシェアユーザー(一人ファミリー /w)なので、普段は、みおぽんで低速設定しています。これならメールチェックやちょっとした調べものでも(多少の忍耐と引き換えに・・・でも、個人的な感覚では許容範囲)通信料を気にしなくていいです。遅いなと思ったら高速にするようにすればお財布にも優しいデバイスになります。

miopon

■ microSD カードスロット

想定外によかったのが、microSD カードスロットが本体内に隠れてしまう点。SIMと一緒にトレーに載せて本体内に押し込みます。取り出すにはピンを穴に差し込んでロックを外さなければなりません。他のデバイスと違って、SD カードにうっかり触って飛び出させるような事故が起こりません。
ということで、安心して個人ファイルを SD カードに保存できます。ただし、ごみ箱には入らないので、誤って削除しないことだけは注意。私の場合は、OneDrive のローカル側フォルダーにしておいて、削除はしない(=削除は別のPCで行う)というルールで使おうと思っています。

 

■ 他の特徴

他にも、リアルペンでのメモ、動画ビューアー(Amazon Prime とか hulu ・・・もすぐドメイン変わっちゃうけど /w)、電子書籍ビューアー(Kindle)など、このデバイスらしい使い道があります。
長くなったので、そのあたりはまた改めて。

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