「Adaptive Card のデザインツール」 LTしました (第7回 Cogbot 勉強会 / 2017年7月28日)

Adaptive Card のデザインツール」というテーマで、第7回 Cogbot 勉強会 (2017年7月28日) でライトニングトーク登壇しました。

当日はディープな内容で LT する方が多い中、ライトに行きました。

Adaptive Card や Bot Framework のその他のカード、また Activity についてブログで紹介してきましたが、その締めくくり的な意味合いの内容をお話ししました。

Adaptive Card は現状では以下の 3つのツールで開発できます。

  • Visualizer ・・・Adaptive Card の開発ポータル上のツール。コード (JSON) と実際のレイアウトとを並べてみることができます。
  • Visual Studio ・・・Adaptive Card のスキーマを理解して IntelliSense が使えます。ただしレイアウトの確認はできないので、適宜 Visualizer にコピペすることになると思います。
  • Visual Studio Code ・・・Adaptive Card Viewer 拡張機能をインストールすることで、IntelliSense + レイアウト確認ができます。(Adaptive Card のソースを開いた状態で、Ctrl + Shift + V → A でレイアウト表示してくれます)
    3つの中では一番強力なツールですね。
    個人的には唯一の欠点は、Bot Framework の C# プロジェクト開発全体で考えると Visual Studio の生産性には及ばないことか。

Adaptive Card を活用して、面白い Bot アプリを作ってみてください。

 

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