#MachineLearningStudio のトレーニング資料「二項分類 ~ 機械学習のフローを理解する (タイタニック号から脱出できるか?)」を公開しました

Azure Machine Learning Studio のトレーニング資料を GitHub で公開しました。

https://github.com/seosoft/Titanic_MachineLearningStudio

Azure Machine Learning Studio で二項分類 ~ 機械学習のフローを理解する(タイタニック号から脱出できるか?)

最近は「AI と言えば深層学習」な空気です。

が、常に深層学習を使うべきかというとそうでもありません。
構造化データ(ざっくりでいうと CSV とか Excel で編集できるデータ)の場合には、深層学習でなくてもいい場合があります。

今回は構造化データを学習するのに Azure Machine Learning Studio を使ってみましょうという話。
かつ、単に学習するところだけではなく、

  • データの分析
  • データの学習
  • 学習済みモデルの比較
  • 最適なモデルのWebサービス化
  • クライアントからの呼び出し

まで、一連の手順をトレーニングできるものを作りました。

「絶対じゃないよ」と言った深層学習との関連で言うと、Azure Machine Learning Service にもビジュアルエディターが含まれるようになったので、その練習として Machine Learning Studio を触ってみるというのもアリです。

機械学習をやっている方 or やってみたい方は、ぜひ トレーニング資料 をお試しください。
資料は無償でできる範囲にしたので「課金が気になる」方も安心してどうぞ。


この資料、某イベントで当初はコンテンツに含まれる予定(そして結局含まれなかった)だったテーマを、アイデアだけ拝借して勝手に作ったものです。
かつ、別の某イベントでセッションをやる予定(そして結局やらないことになった)だった内容を GitHub に勝手に勝手に上げたものです。

広告
カテゴリー: Machine Learning Studio, 機械学習 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中