「API ペタペタしただけのお手軽 感情分析アプリ」セッション資料を公開しました(第5回 八王子 AI / 2020年1月19日 開催) #hachiojiai #speechtotext #textanalytics #cognitiveservices

第5回 八王子 AI」に参加しました。

API ペタペタしただけのお手軽 感情分析アプリ

というテーマで セッションしました。


テーマにしたアプリケーションは、マイク入力の音声を Cognitive ServicesSpeech To Text でテキスト化して、さらに Text Analytics で感情分析をします。

ソースコードは github で公開しています。
参考になれば。

それぞれの API を呼び出すだけで、アプリはびっくりするくらい何もしてません。
そうなんですが、まあ、それっぽい(?)アプリになってると思います。

「犬のおまわりさん」を朗読すると、少しネガティブなスコアが出ます。
・・・子猫ちゃんが泣いちゃってますからね。

Text Analytics の感情分析は、日本語でももうちょっと大きめにスコアが振れてくれるといいんですが、この辺りはまだまだな感じはあります。
英語はもっと人間の感覚に近い振れ方をするので、日本語の学習が進むことを期待しています。

いずれにしても、API 呼び出しだけで特にコードを書かなくても、音声を感情分析できるわけです。
要はアプリケーションを開発する際は、Cognitive Services のようなプリビルドな AI 技術で実現できることならば、それでよいのではないか?というお話しでした。


なお、「犬のおまわりさん」を朗読する際は周りに人がいないことを確認してからにしましょう。家族であっても聞かれるとめちゃめちゃ恥ずかしいです。

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