Bot Framework Composer v1.1.1 で日本語ロケール (ja-jp) を選択できるようになりました #BotFramework

Bot Framework Composerv1.1.1 になりました。
(なってました、1か月ほど前に)

https://github.com/microsoft/BotFramework-Composer/blob/main/releases/1.1.1.md

個人的には、日本語 (ja-jp) ロケールの Language Understanding (LUIS) (https://www.luis.ai/) に対応したのが一番うれしい。


v1.0.2 までも “一応は” 日本語を扱うことができました。
入出力は日本語で問題なし。
QnA Maker (https://www.qnamaker.ai/) 連携も ja-jp に対応していました。

が、Language Understanding (LUIS) (https://www.luis.ai/) は Composer から生成、接続できるアプリケーションは “en-us” でした。

今から考えると、"appsettings.json" を適切に編集できれば ja-jp な LUIS に接続できたのかもしれません。

手順は簡単。

[Settings] – [Bot Settings] で [Create copy to translate bot content] をクリックします。

[To which language will you be translating your bot?] で “Japanese (Japan)” を選択。
あわせて [When done, ~] をチェックしておくと、そのあとすぐに ja-jp のコンテンツの開発ができます。

[Bot Settings] に戻ったら [Default language] を “Japanese (Japan)” を選択します。
これで “appsettings.json” の “defaultLanguage” が “ja-jp” になります。


あとは今まで通り、Intent を作成して発行するだけ。


ようやく「日本語でも Bot Framework Composer で開発しましょう!」と言えるようになりました。

日本語で、いい Bot アプリケーションを開発しましょう!

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