Windows 8 DP にいろんなアプリをインストールしてみた (ASUS B121 でやってみた)

※この投稿は Windows 8 Developer Preview についてのものです。Windows 8 Consumer Preview についてのものではありません。

もろもろ手一杯で、ブログ更新が滞っております orz

前の投稿で、

ASUS B121 に Windows 8 & アプリをインストールする際のポイント ~ Windows 8 編~

という記事を書きました。その続編として、Windows 8 Developer Preview にツールなりアプリケーションなりをインストールしてみよう~という話をしようと思います。
(が、Windows 8 自体とデバイスドライバーの話が終わったら B121 限定の内容ではなくなることに今頃になって気づいたので、タイトルの路線をあっさり変更ました)

Windows 8 Beta の話も聞こえるようになった時期の投稿ではありますが、もしかして今から Windows 8 DP ごっこをしようと思っている人もいるかもしれないので、書いちゃいます。

 

アプリケーションなどのインストールはおおむねうまくいくようです。
が、英語版 Windows 8 と日本語アプリという関係や、開発ツールでは .NET Framework 4 と 4.5、Silverlight や Azure の Toolkit、さらにそれらの言語の組み合わせが出てくるので、それなりに苦労するところもありました。

以下、表の形で。実際にインストールしたもの、インストールしようとしたものをまとめます。
表にないのは、私が実際に確認していないということで、動くとも動かないとも言えません。以下のものも、他とのインストールの順番等によっては結果が変わる可能性もあります。 実際、以下のリストで NG としているものが、他の人のマシンではインストールに成功したという連絡も受けています。

あとは例によって、参考にする場合は自己責任で

※以下、「英語版」 と明記したもの以外は日本語版のアプリケーションです。


 

ツール、ユーティリティーなど

アプリ名 バージョン/言語など 結果 インストール時の注意点など
(以下でWindows 7 互換、管理者権限実行などはインストーラー自体の指定のこと)
Microsoft Security Essentials 2 (64ビット) OK サクッとインストールできます。
Microsoft Security Essentials 4.0 Beta (64ビット) 英語版 OK 現在 Connect でベータテスト中。
Windows 7 互換でインストールできます。
Windows 7 互換、管理者権限実行などでもインストール不可。ベータテスト中なので許してあげます。
ウイルスバスター 2012 (64ビット) NG Windows 7 互換、管理者権限実行などでもインストール不可。セキュリティー製品などは Windows 8 DP には対応してなくても仕方なし。
マッハドライブ (64ビット) 1.06 OK 問題なし。ちなみに PC のパフォーマンスを気にしてではなく、SSD に優しい人になりたくて(笑)使ってます。
プチフリバスター 3 NG Windows 7 互換、管理者権限でインストールは成功しましたが、使用し始めるとブルースクリーンが頻発しブートすらできなくなりました。i5 の Chipset Utility は必須ですが、それでもディスクエラーは頻発していました。
f2d 1.5 OK Windows 7 互換、管理者権限で実行すればインストールできます。動作も特に問題ないようです。SDHC カードでごみ箱を使いたくてインストールしました。
DisplayLink 6.0, 6.1 NG サイトでも 6.1 までは Windows 8 DP では動作しないことが明記されています。
DisplayLink Windows 8 Preview Release OK Windows 8 用の DisplayLink ドライバーです。現在 Preview Release です。今後バージョンが上がったら左のリンクではなく、最新のものを探して入れてください。

 


 

アプリケーション

バージョン/言語など 結果 インストール時の注意点など
Microsoft Office  2010 SP1 (32ビット) OK Visio, Project, SharePoint Designer なども含めて確認。危なげなくインストールできます。動作も問題なし。
Windows Live Essentials 2011 OK 問題なし。
EmEditor 10.x, 11.x OK 全く問題ありません。愛用のテキストエディタ。
Adobe Reader X OK Windows 7 x64 用をインストール。問題なし。
アイデアツリー 7.30 OK 問題なし。
astah Professional 6.5 OK 問題なし。
Seesmic Desktop 2 NG インストールは成功したように見えますが、何度入れなおしても起動しません
MetroTwit 0.9.2.0 OK 問題なし。
paint.net 3.5.10 OK 問題なし。
Amazon Kindle 1.8.1 OK 問題なし。
Microsoft Touch Pack for Windows 7 OK 問題なし。せっかくのスレート PC なのでインストールしました。

 


 

開発ツール

バージョン/言語など 結果 インストール時の注意点など
Visual Studio Ultimate 2010 SP1 OK .NET Framework の日本語 Language Pack のインストールに失敗しますが、動作には問題ありません(日本語表示も問題なし)。Visual Studio 2011 Express との共存も問題ないようです。
Expression 4 Ultimate OK 問題なし。Expression Blend 5 Developer Preview との共存も問題ないようです。
Visual Studio LightSwitch 2011 OK 問題なし。
SQL Server Management Studio Express 2008 R2 英語版 OK 英語版は問題なし。日本語版のインストールは一度失敗しましたが、たまたま(他とのインストールの順番とかの影響)かもしれません。
Microsoft Silverlight 4 Tools for Visual Studio 2010 OK 一度インストールに失敗(言語が異なるとかなんとか)しましたが、Windows 8 自体をクリーンインストールしたあとで問題なくインストールできるようになりました。理由は分かっていません。
Windows Azure Tools for Visual Studio OK Web Platform Installer 3.0 を使ってインストールすれば OK。ただし事前に IIS 機能の有効化 を行っておく必要があります。Web PI では IIS 機能の有効化ができず、インストールに失敗します。
Windows Phone SDK 7.1 OK vm_web2.exe でインストールしようとすると英語版、日本語版ともインストールに失敗しました。Web PI 3.0 でインストールするとうまくインストールしてくれました。ただし Blend 5 Developer Preview が起動時にエラーメッセージを表示するようになってしまいました(メッセージを閉じれば普通に使えるようです)。
Microsoft WebMatrix 英語版 OK Web PI 3.0 でインストールしました。英語版なのは気分の問題。

ASUS B121 に Windows 8 DP & アプリをインストールする際のポイント ~ Windows 8 DP 編~

※この投稿は Windows 8 Developer Preview についてのものです。Windows 8 / Windows 8.1 製品版についての記事 ではありません。非常に古い内容ですが、記録として残しておきます。

前の投稿 の通り、ASUS B121 に Windows 8 Developer Preview をインストールして快適に使っています。
とはいえ今の環境を作るまでに、上手く行かず立ち止まったり引き返したり、クリーンインストールも何度か経験しました。

どのくらい人の役に立つのかわからないけれど、自分自身のメモ(&苦労の軌跡w)として、注意点などをブログにまとめてみます。


デバイスドライバーなどの準備

デバイスドライバー、ユーティリティーなどを事前にダウンロードして USBメモリーなどにコピーしておくといいと思います。

私の場合はこんなものを用意しておきました。

Windows 8 のインストール・・・の前に

もともと Windows 7 が動いていたマシン。手に入れて念のため動作確認ができたところで、Windows 8 をクリーンインストールしました。
が、そこで最初の落とし穴。デバイスは動作させた状態で Windows 7 を終了しましょう。具体的にいうと、Wifi と BT のデバイスをオフにした状態で Windows 8 のインストールを始めたんですが、それだと Wifi も BT も使えないマシンになります。ハードウェアスイッチがないため、デバイスが見つからずドライバーもインストールできないという状況に陥ります。
解決策は、一旦 Windows 7 に戻してデバイスを有効にしてから改めて Windows 8 のインストールをしました。
※Windows 7 に対してアップグレードインストールならばこういう問題は起きなかったのかも(未確認)。

Windows 8 のインストール

まったく悩むところはありません。DP でも問題なしということは RTM のインストールも簡単なものになるんだろうなという期待が高まります。
ちなみにインストールメディアは、ブータブルな USB メモリーを使いました。インストールメディアの作り方は こちらの記事 のブータブル USB の作り方を参考に。


Core i5 用チップセットユーティリティーのインストール

Windows 8 のインストールが完了したら、最初にチップセットユーティリティーをインストールするのをお勧めします。
この記事を先頭から読んでいれば、すでにダウンロード済みのはず。

最初、これなしでやっていたんですが、それが関係してかブルースクリーン (顔文字付きのふざけたヤツw)が頻発しました。
なので改めてクリーンインストールした時には、しっかりチップセットユーティリティーを入れるようにしました。以後、ブルースクリーンは一度も目にすることがなくなり安定して動作するようになったようです。ということで、お守りの役目も兼ねてインストールするといいでしょう。

Windows 7 用デバイスドライバーのインストール

私が試した限りでは基本的なデバイスは、無線LAN と Bluetooth 以外の Windows 8 のインストール時に正しく認識されてドライバーがインストールされたように思います。が、私は全部入れてみました
Hotkey など、B121 固有のデバイスについては別途ドライバーが必要ですね。

インストールが必要なものは以下のもの。無線LAN のドライバーはちょっとだけ注意が必要。

Windows 7 互換 & 管理者権限でインストールするもの

  • 無線LAN ・・・ Windows 7 互換&管理者権限でインストール

普通にインストールできたもの

  • Bluetooth
  • Hotkey Service Utility
  • G-Sensor

タッチパネルやワコム用ユーティリティーは入れなくても動作するようですが(Windows 8 インストールで使えるようになってました)、私は念のため入れました。



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p>Turbo Boost テクノロジーモニターのインストール

B121 を使うぶんには全く不要ですが、Turbo Boost テクノロジーモニター なるものもインストールしてみました。
ダウンロードは インテルのこちらのページ からどうぞ。

製品サイトにも明記されているように、B121 は Turbo Boost テクノロジーを利用できます。というか、利用しています。
BIOS を覗いても Turbo Boost をオン/オフするような項目はなく、どうもずっとオンのままのようです。

Turbo Boost ですが、忙しくなると CPU のクロックを上げ、暇になると一気に下げます。これでバッテリーを有効に使ってくれるんですね、多分。
モニターを見てみると、本当に面白いくらいにクロックがアップダウンします。見ていて飽きません。
※あれです、洗濯機って回ってるのをずっと見たくなりません?あれと一緒ですw

Capture

ここまでで Windows 8 が B121 上で動くようになります。メチャメチャ快適に動作します。ぜひ皆さんもお一つどうぞ!
(別に ASUS の回し者というわけじゃないですw)

12月3日(土) の 技術ひろば.net の勉強会 には B121 を持っていきます。Office やら Visual Studio 2010 SP1 やら LightSwitch やらをインストールした状態ですよ。

ASUS B121 に Windows 8 Developer Preview = 最強スレート

※この投稿は Windows 8 Developer Preview についてのものです。Windows 8 / Windows 8.1 製品版についての記事 ではありません。非常に古い内容ですが、記録として残しておきます。

11月のはじめのことですが、ASUS B121 を手に入れました。
(人に頼んで本場で買って来てもらった、最初は中国語版 Windows 7 が起動するようなものw なので、日本で買うより安かった)

もちろんそのまま使うはずもなく(中国語だし・・・って、くどい)、起動確認だけできたところでさくっと Windows 8 Developer Preview をインストールしました。まあ、そのために買ったものなんだし未練などあるはずもなく。
Windows 8 やアプリ等のインストールで苦労した点は改めてブログに。どのくらい人の役に立つかわからないですけど(笑)

サクサク高速でスレートとしても優秀で、めちゃめちゃいいマシンです。
ペンでも指でも操作できるし、Windows 8 はタッチのことも考えてくれているので、いい操作性です。
人に見せると大抵タブレットとの比較で見るので、「デカい、重い」と言いますが、普通に開発までこなせるスペックのPC、高性能スレートなので、むしろ軽くて小さいと思います。
そうなるとタッチだけで満足できるはずもなく、Windows らしい使い方を考えて結局こうなりました。

 

My B121

マウスは、自宅にあるものの中でなぜか最近使われてなかった プレゼンターマウス 。BTマウスだということで現役復帰させました。

キーボードは バッファローコクヨサプライのBSKBB01 。これもいいです。しっかりクリック感もあってタッチの感触がいいのに薄くて小さいので持ち運びも楽。リュウドの折りたたみキーボードも持ってるんですが、B121 は開発にも普通に使えるくらいのマシンなので、キー打ちやすさも考えて BSKBB01 になりました。
※個人的に唯一残念だと思う点は、右Shift キーが矢印キーより内側に配置されている点。Shift キーってよく使うので若干の打ちにくさが結構ストレス。まあ、だんだん慣れてきますが。

Office を入れたのは当然として、Visual Studio 2010 や LightSwitch もインストールしてます(Windows 8 DP にもともと入っている Visual Studio の次期版との共存も問題なさそうです)。本当に普通に開発マシンとして使えます。Visual Studio のデモのためと言って勉強会などに15インチノートを持って行くことはなくなります。

 

こいつを使って、スレートの面白さとか Windows 8 の面白さをしばらく考えていけそうです。

Windows 8 Developer Preview を Windows 7 マシンで VHD ブート

※注意:本稿の内容は非常に古いものですが、記録として残しています。

Windows 8 Developer Preview を Windows 7 マシンで VHD ブートしてみました。
ネット上には「パーティションを分けてデュアルブートで」みたいな情報もありますが、せっかくだから VHD ブートにしたいなと思って。

ついでに言うと、最初はせっかくの ONKYO スレート (TW217) にも Windows 8 をクリーンインストールしてみましたが、かろうじて Desktop, Explorer, Control Panel が動作する程度で Metro アプリは全滅・・・。
それではと Windows 7 マシン (x64) の VirtualBox 上で動作させると重くて評価する気が失せてしまう・・・。

ということで、Windows 8 の VHD ブートに行き着きました。
なお、これとは別に Hyper-V 上 (Windows Server 2008 R2) でも Windows 8 は元気に動作します。


Windows 8 を VHD ブートする手順は こちらのブログ記事 の通りですが、一応概要を日本語で書いておきます。

  1. Visual Studio 入りの Windows 8 はサイズが大きくて 2層に対応していない DVD ドライブだt焼くことができません。そこでブータブルな USB メモリを作ります。
    マイクロソフト謹製のブータブル USB ツール がありますので、それをダウンロード → インストールします。imageここで Windows 8 の ISO ファイルを指定して、インストールメディアを作ります。
  2. Windows 8 をインストールする VHD ファイルを作ります
    コマンドラインで DISKPART で作ってもいいのですが、軟弱な私は GUI でやりました。
    [コンピューターの管理] を開いて、[ディスクの管理] で [VHD の作成]、それからこんな感じで VHD を作ります。SNAGHTML2c80d3
  3. (ここから先は画面キャプチャなしです)
    Windows 8  の インストールメディア(先ほど作った USB メモリ) でインストールを始めます。
    パーティション選択画面まで進みます。
    ただし、ここでパーティションは選択しません
    当然そのパーティションの中身は消えてしまいますし、そもそも VHD ファイルを作った意味がなくなります。
  4. Shift – F10 を押します。
    コマンドプロンプトが開くので、DISKPART で以下の順にコマンドを入力します。DISKPART
    SELECT VDISK FILE=”D:\vhd\windows8.vhd”
    ATTACH VDISK
    EXIT注意するところは、ドライブを D ドライブにすることくらいでしょうか。
  5. Windows 8 のインストール画面に戻ったら(まだパーティション選択にいるはず)、“Refresh” をクリックします。
    アタッチした VHD ファイルが表示されるはずです。ここで、この VHD を選択します。
    くれぐれも間違って他のパーティションを選択しないように。
  6. あとは普通にインストールを進めれば OK。
    Windows 8 が動き始めるまで何度か(3回くらいだったかなw) 再起動が必要ですが、そんなもんだと思って素直に従ってください。

ちなみに Hyper-V 上で作った VHD を Windows 7 マシンにコピーしてブートさせようとすると失敗します。
Winload.exe のバージョン違いで Windows 8 をブートすることができないようです。

ということで、Windows 8 を VHD ブートしたい時は上記の手順でどうぞ。

Microsoft Touch mouse 開封の儀

長らくお待ちしました、Touch mouse が発売になりました。当然予約して買いました。

数時間使ってみての感想は非常に良好。・・・と、マウス自体の感想を書きたいところではあるんですが。

「マウスの箱なんて中身が壊れないようになっていればそれでいいんじゃない?」と思うんですが、Touch mouse の化粧箱はどうしちゃったの?ってくらい凝った作りになってます。(もしかして今どきは他の製品もこんなもんですかね)

ということで 「開封の儀」。


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普通マウスの箱ってもっと薄いもののような気がするんですが、堂々たる箱っぷり。

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手前が開いて(き*この山みたいなスナック菓子によくある感じ)、中身が見えます。
このフタの中と箱の側面とに小さなマグネットが埋め込まれていて、カチッと止まるようになってます。

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誕生日のホールケーキよろしく、フタを開けると Touch mouse が鎮座してます。

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マウスが乗っているのは台紙(=厚紙)かと思いきや、まさかのプラスチック。その下にはバッテリカバーと単3電池2本、それに小型レシーバー。

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ストッパーを外してマウスをプラスチックトレーから外します。バッテリカバーなどのトレー(これは紙製)の下にはレシーバー用のUSB延長ケーブル。

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USBケーブルの座布団の下には簡易マニュアル。

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開封の儀、終了。なんて美しい形状のマウス!

・・・個人的には過剰包装な気がします。ゴミの分別が面倒、資源ゴミにしにくい(ビニールコートした紙なのでうちの自治体では資源ゴミにならない)。そこはちょっと「地球環境を考えてます」をアピールできるパッケージのほうがよかったんじゃないかと思います、個人的には。
ただ決して安いマウスではないので、こうしなきゃいけないのかな、という思いもあり・・・。難しい。

なにしろマウス自体はすごくいいです。クセになる操作感です。マウスコレクターじゃなくても、これはお勧め。

KB2575077 で Windows 7 が高速化!?

注意:
本稿で紹介している修正プログラムは、問題が発生している PC にのみ適用するよう明記されています。また Windows Update で自動的に配布されるようなものではなく、サービスリクエストを作成して入手する必要があります。修正プログラムの適用については自己責任でお願いします。


マイクロソフトのサポートオンラインを覗いていて見つけた修正プログラム。

コンピューターがランダムにデッドロックの状態では、Windows Server 2008 R2 または Windows 7 のために応答を停止します。

うっ、機械翻訳の日本語が怪しすぎる。英語のほうを見てみると、

Computer randomly stops responding because of a deadlock situation in Windows Server 2008 R2 or in Windows 7

Windows 7 , Windows Server 2008 R2 がランダムに反応を止める、とあります。

修正プログラムの入手には、オンラインサポートでサービスリクエストを作成します。といっても、使っている OS を選んで、メールアドレスを指定するだけ。すぐにメールでダウンロード用のアドレスが送られてきます。


TW217 を使っていて、便利に思うシーンはよくあるんですが、反応がなかなか返ってこないことがあるんですよね、画面白くなっちゃって。スペックのせいだよなと諦めたりもしたんですが、こういうサポート情報を見つけるとちょっとやってみるか、という気になります。

やってみました。速いです、反応いいです。

「サクサク」とは言いませんが、非力な PC にも関わらず 「サク」くらいには動くようになったように思います。
うっかり使用前のベンチマークを取らないままホットフィックスを当ててしまったので具体的な数字での比較ができないんですが・・・。

2台のPCに入れてみましたが、性能の高いPCよりは、CPU やメモリーなどが貧弱なマシンほど効果が実感できるように思います。うちの TW217 はこっそり メモリー増設している こともあって、かなり使い物になるマシンになりました。
以来 スレートの出番が増えてきて、ネットでちょっと調べ物という時にスレートを使うようになってきました。いいことです。

興味のある方、どうも自分のPCは動きが鈍いことがあるという方、くれぐれも自己責任でお願いしますが、修正プログラムを適用してみるといいかもしれません。