Azure Antenna に行ってきました(「Bot Framework と Cognitive Services でチャットボットを作ろう」(2017年12月1日開催) #aajp

11月末に渋谷ヒカリエ 8階にオープンした、Azure Antenna に行ってきました。

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Bot Framework と Cognitive Services でチャットボットを作ろう」というテーマでセッションがあるということで、これは行かないわけにはいかない。
セッションの内容についてはおいおい情報が公開されると思うのでw、ここでは省略することとして。

Azure Antenna、いいですね。すごくいいです。
雰囲気がいいので、リラックスしながら技術のことを考えられそう。
実際、空気にもこだわっているようです。「そう言われれば」程度の強すぎないアロマ。

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Microsoft Cognitive Toolkit (CNTK) でGPU 優先/CPU 優先を切り替える方法

突然ですが、AI ブームですね。
これまで Cogbot コミュニティで、Cognitive Services + Bot Framework に関連した活動をしてきましたが、ブームに乗って、私も Microsoft Cognitive Toolkit (CNTK) を始めました。(本当に始めたばかり・・・)

PC を用意しました、GPU対応の CNTK をインストールしました、まではいいのですが、Tutorial を実行しても、どうも GPU を使っているように見えません。

CNTK を始めたばかりの人限定の情報ですが(かつ NVIDIA の GPU を載せた PC を使っている人限定)、自分が悩んだ GPU を優先する方法の紹介。
ついでに CPU を優先する方法も紹介します。
※あえて CPU を使う理由はありませんが、人に説明する時に「ほら、こんなに違うでしょ」という話には使えるかと。

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【2017年版】Visual Studio で Arduino 開発

Arduino と言えば、普通は開発には Arduino IDE を使うと思いますが、ここでは Visual Studio で Arduino 開発ができますよ、しかもより効率的に開発できますよというお話。

2~3年ごとに、Visual Studio での Arduino 開発の記事を書いています。本当にたまたまなんですが、今回が3回目。
やんごとなき理由 で久しぶりに Arduino を触っておこうと思い、せっかくなのでデバッグあたりも見てみました(と言っても、作ったスケッチは L チカなんですが・・・)。

Visual Studio を使っちゃうと、申し訳ないですが Arduino IDE には戻れないですね。

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「C# で QnA Bot」資料を公開しました (第8回 Cogbot 勉強会 / 2017年8月30日開催)

第8回 Cogbot 勉強会!~チャットボットとその周辺のサービス (2017年8月30日開催) で、

C# で QnA Bot」というテーマでちょっとだけお話ししました。(最初から LT = 5分で喋るつもりがなかった)

内容としては、このブログで以前紹介したものなのですが(ここ とか ここ とか ここ)、QnA Maker 自体の操作には触れず、Bot Framework で簡単に QnA Botが作れますという点をお話ししました。
※QnA Maker については当日、吉田さんが詳しく紹介してくれたので省略しました。

Bot Framework + Cognitive Services の NuGet パッケージを使うと、実際にロジックは1行も書かずに QnA Bot が作れます。(Knowledge ID と Subscription Key の指定は必要ですが)
さらに回答の複数候補を返すとか、高スコアの回答が見つからない場合のユーザーへの応答なども定型的なコードで実現できます。

「精度が何よりも大事」という要件にはマッチしないことも多いですが、人間の補助になるようなサービスをまずは作ってみよう、試してみようという場合には、QnA Maker + Bot Framework の組み合わせはとても有用です。

ぜひ試してみてください。

 

 

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「Adaptive Card のデザインツール」 LTしました (第7回 Cogbot 勉強会 / 2017年7月28日)

Adaptive Card のデザインツール」というテーマで、第7回 Cogbot 勉強会 (2017年7月28日) でライトニングトーク登壇しました。

当日はディープな内容で LT する方が多い中、ライトに行きました。

Adaptive Card や Bot Framework のその他のカード、また Activity についてブログで紹介してきましたが、その締めくくり的な意味合いの内容をお話ししました。

Adaptive Card は現状では以下の 3つのツールで開発できます。

  • Visualizer ・・・Adaptive Card の開発ポータル上のツール。コード (JSON) と実際のレイアウトとを並べてみることができます。
  • Visual Studio ・・・Adaptive Card のスキーマを理解して IntelliSense が使えます。ただしレイアウトの確認はできないので、適宜 Visualizer にコピペすることになると思います。
  • Visual Studio Code ・・・Adaptive Card Viewer 拡張機能をインストールすることで、IntelliSense + レイアウト確認ができます。(Adaptive Card のソースを開いた状態で、Ctrl + Shift + V → A でレイアウト表示してくれます)
    3つの中では一番強力なツールですね。
    個人的には唯一の欠点は、Bot Framework の C# プロジェクト開発全体で考えると Visual Studio の生産性には及ばないことか。

Adaptive Card を活用して、面白い Bot アプリを作ってみてください。

 

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Bot Framework の AdaptiveCard を Visualizer でデザインする

Bot Framework の AdaptiveCard 関連の第3回です。
(1回目は こちら、2回目は こちら。Bot Framework の Activity のまとめは こちら

今回は、AdaptiveCard のポータルサイトにある Visualizer で開発してみます。

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Bot Framework の AdaptiveCard で要素を横方向に並べる (C# の場合)

Bot Framework でリッチなレイアウトを実現できるのが AdaptiveCard です。

要素を縦に並べるのであれば、AdaptiveCard.Body に順に Add していきます。

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