#QnAMaker マネージドの多言語対応

この記事は Microsoft Azure Cognitive Services Advent Calendar 2020 に参加しています。

QnA Maker のバージョン 2 にあたる(予定?)のが QnA Maker マネージド です。

いくつか 新機能 はありますが、ナレッジベースの多言語対応もその一つ。

ナレッジベースの多言語対応とは、Azure の一つのリソース (Cognitive Search) に複数のナレッジベースのインデクスを作成する機能のことです。

以下では、多言語対応のナレッジベースを作成する手順と少しだけ Tips を紹介します。

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#QnAMaker マネージドで作成されるリソースを見てみる

この記事は Microsoft Azure Cognitive Services Advent Calendar 2020 に参加しています。

QnA Maker の新しいバージョンが QnA Maker マネージド です。

マネージドの新機能の概要は前の記事に書きました。(公式をまとめて日本語にしただけですけど)
https://yseosoft.wordpress.com/2020/11/28/qnamaker_managed_features/

今回は、作成されるリソースが従来の QnA Makerからどう変わるのかを見てみます。
※以下では、従来の QnA Maker を V1 と呼びます。

変更のポイントは、

  • 作成されるリソースは 2つ、QnA Maker, および 検索サービス (Azure Cognitive Search)
  • App Service、および App Service プランは隠蔽されるようになった
  • QnA Maker 作成時の Appilcation Insights 作成オプションはなくなった
  • Azure Cognitive Search は他の Cognitive Search リソースに切り替え可能

です。

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#QnAMaker マネージドがパブリックプレビューになりました

QnA Maker の新しいバージョンが QnA Maker マネージド です。

11月前半にプレビューが始まりました。
https://techcommunity.microsoft.com/t5/azure-ai/introducing-qna-maker-managed-now-in-public-preview/ba-p/1845575

次の投稿以降で気になる機能を見てみるとして、今回は新機能の概要を勝手に日本語にまとめてみました。(翻訳の品質は無保証)

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「Custom Visionで仏像を画像分類」 LT資料を公開しました (みんなのITもくもく会@オンライン+プチLT / 2020年10月25日 開催) #customvision #cognitiveservices

いつも楽しませていただいている「みんなのITもくもく会」の プチLT で1枠いただきました。 (https://itmokumoku.connpass.com/event/191367/)

Custom Visionで仏像を画像分類
(https://www.slideshare.net/seosoft/custom-vision-238967500)

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「誰もが AI を使う時代、作る時代」 LT資料を公開しました (MS Tech Camp #1 / 2020年10月9日 開催) #mstechcampjp #mslearn #ai900

学生が運営する、学生のためのコミュニティ MS Tech Camp が立ち上がりました。
1回目のイベントで LT の機会をいただきました。

誰もが AI を使う時代、作る時代
(https://www.slideshare.net/seosoft/ai-238819582)

かなり大きなタイトルですが、実は「身近なところから AI を始めませんか?」ということを伝えるもので、技術的な要素は入っていません。
当日は PowerPoint の字幕機能を使いながら話したので、そこに興味を持ってもらえたかもしれません。AI の力です (笑)

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Bot Framework Composer v1.1.1 で Recognizer Type を “Regular Expression” から “Default recognizer” に戻す方法 #BotFramework

Bot Framework Composer v1.1.1 で日本語 LUIS 対応のアプリケーションを作ろうとした場合(https://yseosoft.wordpress.com/2020/10/03/bfcomp_v111/)、操作によってはエラー画面から逃れられなくなります。

具体的には、Recognizer Type を一度 “Regular Expression” に変更すると、後から “Default recognizer” (v1.0.2 までは “Default” ではなくて “LUIS” でした) に戻せなくなるというもの。
日本語の場合、正規表現ではユーザーの意図を認識しきれないことが多くなりそうだけど、だからと言って正規表現に一度変更しただけで(誤操作だとしても)LUIS にできなくなるのは辛い。

そんな時になんとか “LUIS” に戻す方法です。
v1.1.1 だけの暫定的な方法になることを期待して、ひとまずの対応方法。
イレギュラーなやり方だし、もしかしたら別の正しい操作があるかもしれないので、これが正しい操作だと思わないように注意。

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Bot Framework Composer v1.1.1 で日本語ロケール (ja-jp) を選択できるようになりました #BotFramework

Bot Framework Composerv1.1.1 になりました。
(なってました、1か月ほど前に)

https://github.com/microsoft/BotFramework-Composer/blob/main/releases/1.1.1.md

個人的には、日本語 (ja-jp) ロケールの Language Understanding (LUIS) (https://www.luis.ai/) に対応したのが一番うれしい。

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Automated ML で機械学習 全8回が出来ました (Microsoft AI の解説動画 #AITips )

Automated ML で機械学習 を理解する動画コンテンツ、全8回が出来ました。

https://bit.ly/aitips_automl

機械学習や Azure Machine Learning の基礎について、未経験者や初心者に親しんでもらえたらと思っています。

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Bot Framework Composer v1.0.2 で C# コード生成機能(が復活)

Bot Framework Composer を使うとビジュアルに Bot 開発ができます。
が、「では、生成されるソースコードは?」が気になる人もいると思います。

v1.0.2 では C# のコードを生成する機能 が追加されました。

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