「Azure IoT Edge で Custom Vision」のハンズオン資料を公開しました

Azure IoT Edge + Custom Visionでエッジデバイスで画像分類 するソリューション作成のハンズオン資料を公開しました。

https://github.com/seosoft/IoTCvCatsDogs

先日の勝手に勉強会で話した内容 を、実際に自分で実行することができます。

細かい手順まで書いているので、Custom Vision をよく知らない、Azure IoT をよく知らない人でも最後までたどり着けるはず。
ぜひお試しください。

それにしても、Custom Vision の強力なこと。
深層学習の知識がなくても、簡単に 画像分類 するソリューションを作成できます。
しかもエッジデバイスで動作するなんて。

セッション資料「Azure IoT Edge で Custom Vision」 ( #勝手に勉強会 2020年4月19日開催) を公開しました

@kenakamu108 さんがやっている 勝手に勉強会 に、勝手に乱入してお話しさせていただきました。

Custom Vision の学習済みのモデルを IoT Edge デバイス 上で動作させる手順の紹介です。

デモアプリのソースコードは GitHub (https://github.com/seosoft/IoTCvCatsDogs) に上げました。
未整理ですが、参考になれば。
(もしかしたら説明を追加してハンズオン資料化するかも・・・もしかしたら)

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「API ペタペタしただけのお手軽 感情分析アプリ」セッション資料を公開しました(第5回 八王子 AI / 2020年1月19日 開催) #hachiojiai #speechtotext #textanalytics #cognitiveservices

第5回 八王子 AI」に参加しました。

API ペタペタしただけのお手軽 感情分析アプリ

というテーマで セッションしました。

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「QnA Maker “逆” 入門」 LT やりました #qnamaker #bot #cogbot (2018年8月10日)

最近、「ゼロから作る Deep Learning 2 (自然言語処理編) 輪読&勉強会」という勉強会に参加しています。

輪読後の LT の時間に時間をいただいて、QnA MakerCustom Vision の説明(デモ)をしました。

当日発表の予定だった資料をアップロードしました。(結局、アドリブでほぼデモだけやったので資料は公開したものの使われないまま)

輪読が自然言語処理ということで、QnA Maker を紹介する内容です。

その代わりということでもないですが、デモを見て「ちょっと試してみようかな」と思ってくれる人がいることを期待して、ハンズオン資料も公開しています。

ハンズオンの内容を試す程度なら無償でできる範囲です。手順のできるだけ細かい部分まで紹介しているので、ぜひ遊んでみてください。

実は、ハンズオンのほうを覗いていただければと思っています。


LT 資料で、“逆” 入門 としたのは、こんな理由からです。

勉強会は文字通り、書籍「ゼロから作る Deep Learning 2 – 自然言語処理編」の輪読です。(何の説明にもなってない気がする・・・)

参加した勉強会には、データのプロとか統計のプロとか、深層学習が詳しい人、それらを目指している人が集まっています。すごい人たちです。

が、すごいことをやっている分だけ、中には AI サービスなどを軽視したり、理解していなかったりすることがあるのではないかと、気になっていました。

すごい技術や知識を持った人が、中身を詳しく知らなくても利用できるサービスを理解してほしいということで、”逆” 入門。

思いが伝わっていればうれしいです。

#PowerApps と #CognitiveServices のセッション資料、ハンズオン資料を公開しました

Windows女子部 第71回勉強会 (2018年7月18日 (水) ) にお邪魔して、

PowerApps アプリ開発入門

というテーマでお話ししました。(たっぷり2時間!)
PowerApps のセッションと言いながらも、(Cogbot を活動のメインとしている立場上)Cognitive Services も交えてお話ししました。

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「Cognitive Services と Bot Service で作る業務アプリケーション (2018 年 4 月版)」(Azure サイトの歩き方 公式自習書) が公開されています #cogbot #azure

Cognitive Services と Bot Service で作る業務アプリケーション (2018 年 4 月版)」という自習書を書きました。
マイクロソフトの Azure サイトの歩き方 の公式なコンテンツです。

こだわりポイントは、複数の機能を持つ Bot アプリケーションをリソース作成からデプロイ・チャットクライアントの Channel 登録まで、手順を網羅している点です。

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Azure Antenna に行ってきました(「Bot Framework と Cognitive Services でチャットボットを作ろう」(2017年12月1日開催) #aajp

11月末に渋谷ヒカリエ 8階にオープンした、Azure Antenna に行ってきました。

Azure AntennaDSC_0600

Bot Framework と Cognitive Services でチャットボットを作ろう」というテーマでセッションがあるということで、これは行かないわけにはいかない。
セッションの内容についてはおいおい情報が公開されると思うのでw、ここでは省略することとして。

Azure Antenna、いいですね。すごくいいです。
雰囲気がいいので、リラックスしながら技術のことを考えられそう。
実際、空気にもこだわっているようです。「そう言われれば」程度の強すぎないアロマ。

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QnA Maker + Bot Builder SDK for C# で複数回答を返す Q&A Bot を作る

2回シリーズで、QnA Maker + Bot Builder SDK for C# で Q&A Bot を作成する手順を紹介しました。

今回はその続編として、複数回答を返す Bot を作成してみます。

Q&A に限らず、Bot からの応答は絶対一つに限られるわけではなく、スコア付きで複数の回答の候補が見つかることが多いはずです。

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QnA Maker + Bot Builder SDK for C# で簡単に Q&A Bot を作る (2) ~ C# で Bot Aplication 編

QnA Maker と Bot Builder SDK for C# でQ&A Bot アプリケーションを作成する手順を紹介します。

2 回に分けた 2回目の今回は Bot Builder SDK for C# で Bot アプリケーション開発 の手順を紹介します。

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QnA Maker + Bot Builder SDK for C# で簡単に Q&A Bot を作る (1) ~ QnA Maker 編

QnA Maker と Bot Builder SDK for C# でQ&A Bot アプリケーションを作成する手順を紹介します。

2 回に分けた 1 回目の今回は QnA Maker の操作手順を紹介します。

※2回目の Bot Builder SDK for C# で Bot 開発は こちら

QnA Maker 自体は他のサイトでも紹介されていますが、既存の Q&A ページからインポートする手順の紹介が多いようなので、今回は TSV ファイルからインポートしてみます。
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