#QnAMaker #Bot 作成のハンズオン資料を作りました

QnA Maker を使って ノンコーディングで(!)Q&A ボット を作成するハンズオン資料を作ってみました。

https://github.com/seosoft/QnaMakerBot

内容は相当薄いんですが(苦笑)、シンプルな Q&A ボットくらいなら簡単に作れるんだよということ自体を知らない人もいらっしゃるので、そういう方に向けて手順をまとめてみました。

Bot 開発とか AI 開発とかを頑張るついでに、どんなものを作れるかイメージを固めるヒントとしてお使いください。
あっという間に終わる(待ち時間は何回か発生しますが)コンテンツなので、気分転換にでも QnA Maker でボットを一度作ってみていただければ。
簡単すぎて、自力でスクラッチで組み上げるのが嫌になるかもしれません。そこは覚悟しておいてください。

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「チャットボットの自然言語処理」 LT をしました (第2回 八王子AI / 2019年8月24日) #qnamaker #luis #botservice

チャットボットの自然言語処理」というテーマで LT @ 八王子AI しました。(LT とか久しぶり)

“自然言語処理” と大きめのタイトルですが、実際のサービスとして QnA MakerLUIS とを紹介しました。

クリエイター色が強めの勉強会なので、SaaS を使って課題を解決する方法もあるよというメッセージです。(大きく出た)
あとは Azure がびっくりするほど通用しない場なので、ちょっとは宣伝してあげようかと。Google さんの技術だとみなさん目を輝かせるんですけどね(笑)
この辺りはまだ MS = エンタープライズ なイメージが残ってたりするのか、伝え方が拙かったのか思うと、ちょっと反省します、すいません。

本題から離れてしまいましたが、何が言いたいかというと、QnA Maker って手軽なのに便利なサービス作れる よねということです。もちろん要件にもよりますが。

ノンコーディングで Q&A ボットの基本機能が作れるよというのを体験してもらえるように、ハンズオン資料っぽいものでも作ってみようかな。・・・と言うだけ言っておきます。

セッション資料「Bot Builder V4 SDK + QnA Maker / LUIS」とデモアプリのソースコードを公開しました。(2018年8月28日 #Cogbot 勉強会 16) #bot #botframework

Cogbot勉強会!#16 (2018年8月28日 (火) 開催) で、

Bot Builder V4 SDK + QnA Maker / LUIS

セッションを担当しました。

扱った内容は、

  • Bot Builder V4 SDK の復習
  • AI Bot 用の NuGet パッケージ
  • QnA Maker 用の NuGet パッケージ
  • LUIS 用の NuGet パッケージ
  • (おまけ) QnA Maker のナレッジベースを RESTful に呼び出す方法

です。

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「QnA Maker “逆” 入門」 LT やりました #qnamaker #bot #cogbot (2018年8月10日)

最近、「ゼロから作る Deep Learning 2 (自然言語処理編) 輪読&勉強会」という勉強会に参加しています。

輪読後の LT の時間に時間をいただいて、QnA MakerCustom Vision の説明(デモ)をしました。

当日発表の予定だった資料をアップロードしました。(結局、アドリブでほぼデモだけやったので資料は公開したものの使われないまま)

輪読が自然言語処理ということで、QnA Maker を紹介する内容です。

その代わりということでもないですが、デモを見て「ちょっと試してみようかな」と思ってくれる人がいることを期待して、ハンズオン資料も公開しています。

ハンズオンの内容を試す程度なら無償でできる範囲です。手順のできるだけ細かい部分まで紹介しているので、ぜひ遊んでみてください。

実は、ハンズオンのほうを覗いていただければと思っています。


LT 資料で、“逆” 入門 としたのは、こんな理由からです。

勉強会は文字通り、書籍「ゼロから作る Deep Learning 2 – 自然言語処理編」の輪読です。(何の説明にもなってない気がする・・・)

参加した勉強会には、データのプロとか統計のプロとか、深層学習が詳しい人、それらを目指している人が集まっています。すごい人たちです。

が、すごいことをやっている分だけ、中には AI サービスなどを軽視したり、理解していなかったりすることがあるのではないかと、気になっていました。

すごい技術や知識を持った人が、中身を詳しく知らなくても利用できるサービスを理解してほしいということで、”逆” 入門。

思いが伝わっていればうれしいです。

「C# で QnA Bot」資料を公開しました (第8回 Cogbot 勉強会 / 2017年8月30日開催)

第8回 Cogbot 勉強会!~チャットボットとその周辺のサービス (2017年8月30日開催) で、

C# で QnA Bot」というテーマでちょっとだけお話ししました。(最初から LT = 5分で喋るつもりがなかった)

内容としては、このブログで以前紹介したものなのですが(ここ とか ここ とか ここ)、QnA Maker 自体の操作には触れず、Bot Framework で簡単に QnA Botが作れますという点をお話ししました。
※QnA Maker については当日、吉田さんが詳しく紹介してくれたので省略しました。

Bot Framework + Cognitive Services の NuGet パッケージを使うと、実際にロジックは1行も書かずに QnA Bot が作れます。(Knowledge ID と Subscription Key の指定は必要ですが)
さらに回答の複数候補を返すとか、高スコアの回答が見つからない場合のユーザーへの応答なども定型的なコードで実現できます。

「精度が何よりも大事」という要件にはマッチしないことも多いですが、人間の補助になるようなサービスをまずは作ってみよう、試してみようという場合には、QnA Maker + Bot Framework の組み合わせはとても有用です。

ぜひ試してみてください。