Microsoft Touch Mouse Sensor API が面白そう

誰かのツィートで Touch Mouse Senser API の存在を知りました。

Touch Mouse 好きの自分としては、触ってみないわけにはいかない!ということで取りあえず SDK をダウンロード。

サンプルに、リアルタイムでセンサーデータをビットマップ表示するアプリがあったので実行してみました。
自分は普段、マウスをこんな風に握ってるのね、ってのがわかりました。

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スレートPC とか Kinect も面白いと思うけど、Touch Mouse も新しい入力デバイスとして実はなかなか面白いんじゃないかと思ってます。使い道、というか Touch Mouse で何ができるかを考えながら SDK で遊んでみようと思います。

 

と言っても、今この時点ではそんな余裕はないんですがw (ブログ投稿しといてなんですが)
来週 28日(土) の技術ひろば.net の勉強会 のセッション準備をしなければ。

Microsoft Touch mouse 開封の儀

長らくお待ちしました、Touch mouse が発売になりました。当然予約して買いました。

数時間使ってみての感想は非常に良好。・・・と、マウス自体の感想を書きたいところではあるんですが。

「マウスの箱なんて中身が壊れないようになっていればそれでいいんじゃない?」と思うんですが、Touch mouse の化粧箱はどうしちゃったの?ってくらい凝った作りになってます。(もしかして今どきは他の製品もこんなもんですかね)

ということで 「開封の儀」。


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普通マウスの箱ってもっと薄いもののような気がするんですが、堂々たる箱っぷり。

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手前が開いて(き*この山みたいなスナック菓子によくある感じ)、中身が見えます。
このフタの中と箱の側面とに小さなマグネットが埋め込まれていて、カチッと止まるようになってます。

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誕生日のホールケーキよろしく、フタを開けると Touch mouse が鎮座してます。

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マウスが乗っているのは台紙(=厚紙)かと思いきや、まさかのプラスチック。その下にはバッテリカバーと単3電池2本、それに小型レシーバー。

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ストッパーを外してマウスをプラスチックトレーから外します。バッテリカバーなどのトレー(これは紙製)の下にはレシーバー用のUSB延長ケーブル。

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USBケーブルの座布団の下には簡易マニュアル。

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開封の儀、終了。なんて美しい形状のマウス!

・・・個人的には過剰包装な気がします。ゴミの分別が面倒、資源ゴミにしにくい(ビニールコートした紙なのでうちの自治体では資源ゴミにならない)。そこはちょっと「地球環境を考えてます」をアピールできるパッケージのほうがよかったんじゃないかと思います、個人的には。
ただ決して安いマウスではないので、こうしなきゃいけないのかな、という思いもあり・・・。難しい。

なにしろマウス自体はすごくいいです。クセになる操作感です。マウスコレクターじゃなくても、これはお勧め。