Windows 標準アプリの「付箋」の自動リサイズが意外と便利

2014年6月21日(土) に開催された「マイクロソフトストア購入者限定!Surface 無料等別セミナー」に参加しました。

文字通り、マイクロソフトストアで Surface を買った人限定のセミナーです。

MVP 仲間の さくしまさん もサプライズ登壇しました。

セミナーの内容はさくしまさんの報告にお任せして、当日一番の収穫を紹介します。エバの高橋忍さんがセッションで紹介してくれました。

※Surface 限定の話ではありません。

以前のバージョンから、Windows には「付箋」というアプリが含まれています。

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マウスで線を描くこともできますが、もちろんペンや指で操作したいですね。

この付箋、初期状態では結構小さいんですが、なんと線を描画していくと自動的にリサイズしてくれます。知らなかった。言葉ではうまく説明できないので(笑)、動画でどうぞ。

残念ながら Windows RT には含まれないのですが、Windows をお使いの方、特にペン付属の PC をお使いの方には便利なアプリです。

最後の記念にこのタイミングで Windows XP をインストールしてみた(真似しちゃダメ)

Windows XP のサポート終了が本当にもう目の前まで来ました。

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本当に随分お世話になりました。が、もう使うこともありません。
・・・とはいえ、ノスタルジーというか記念というか、使わないなりに XP を取っておきたくなりました。
もう XP をインストールした PC は持っていません。 そこでここに来てインストールしてみました。仮想マシンは今後起動することもなく保管する予定。
※ないとは思うけど、お仕事絡みでどうしても欲しいことにも備えて。

記念に画面キャプチャーも保存しておきます。
分かっている人以外は、新たにインストールしたり、インストール済みのマシンを使い続けたりとか、絶対にしないでくださいね。

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さようなら、Windows XP ・・・

Surface 表参道ショールームに行ってきました(オープン初日!)

表参道ヒルズに期間限定でオープンしている Surface 表参道ショールームに行ってきました。オープン初日 12月5日(木) ですよ。

タイムラインに 「日本マイクロソフト、Surfaceに触れるショールームを表参道ヒルズにオープン」なるものを見つけ、そう言えばショールーム開くって言ってたなと。
たまたま帰り道の途中だし、じゃあ寄っていくかと思い立って、お祝いと偵察を兼ねて行ってきました。

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20時くらいに行ったんですが、女性客3人(2人組+1人)と男性客2名がすでにいる状態。その後も入れ替わりで数人が来店していました。
おしゃれなソファーとカウンター5席ほどのスペースなので、なかなか盛況な感じ。

スタッフさんに聞いたところ日中は3人ほどのスタッフで応対ができないくらいの来客だったとか。

店内を眺めた感じ&ちょこっとスタッフさんと話をした感じでは、

  • 店内はタイプカバー多数。本体1台ごとに全色のタイプカバーを展示してます。タッチカバーはスタッフ用のカウンターにひっそり置かれてましたw
    カラーバリエーションで女性のハートをガッチリという戦略のようです。
  • 場所柄もあって確かに女性を意識した店内でした。女性誌とのコラボもアピールしているし。
  • 来客は男性、女性半々といった感じとか。さすがは表参道。有楽町じゃこうはいかないよな。ヒルズも積極的に宣伝してくれているようです。
  • 男性客は Surface Pro 2 に興味津々、女性客は Surface 2 が好きなようです。男性は持ち運びやすいパソコンを求めて、女性はかわいいタブレットが欲しいんだそう。
    Surface 2 好きの私は女心の分かる技術者ですw
  • 量販店で売り切れていたので、ここに来たら買えるかと思ってきた人も数人いたとか。残念ながら展示だけで売ってません。スタッフはストアを紹介しているそうです。

「ご自由に操作してみてください」と言われたものの、すでにご自由に使っている身としてはこういう時に何をしていいか分からず結局店内でボーっとする&スタッフさんと話をするで過ごしました。(きれいなお姉さんだったので楽しかったですw)

お土産は、女性誌とのコラボ企画の誌面を集めた冊子とプチカイロ(金属片をパチッとやると暖まるアレね)。

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注意としては、ショールームの場所は分かりづらいかも。まあ表参道なんて行き慣れてないってのもありますが。ヒルズまでたどり着いた私はショールームを探して迷子になってしまいました。他にも迷ったと言った人がいたそうです。
表参道のA2 出口を出たら坂を下る方向(西側?)にどんどん進んでください。最近話題のポップコーン屋さんを過ぎると目指す場所が見えてきます。

せっかくなので街路樹のイルミネーションと噂のポップコーン屋さんの写真を。行列が長すぎてポップコーン買うのは諦めました。

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SkyDrive をネットワークドライブに割り当てる

注意:SkyDriver 標準アプリケーションがバージョンアップしたことで、ローカルと同期するフォルダーをマシンごとに選択できるようになりました。このため、本稿の操作は不要になりました。本稿は記録として残しています。

 

意外と世間の常識かもしれないんですが、初めて知ったので投稿。

SkyDrive、このところ Windows との連携が強化されていてますます便利になってきました。
以前から GladinetSDExplorer などのツールがありましたが、今は 公式アプリ もありますし Windows 8 ではがっちり連携してますしね。

公式アプリは非常にいいんですが、“同期” がちょっと邪魔なこともあります。
スレートのようなローカルディスク容量が多くない PC だと、「簡単にファイルアクセスしたいけど、ローカルにファイルを置いてくれなくていいよ」 ということもあります。(←私の場合そうです)

そこで Explorer で簡単に読み書きできるけど、ローカルにはファイルを置かずにすむ方法。ちょっとやってみました。
以下、Windows 8 RP の画面ですが、Windows 7 でも同様のことができます。


1. SkyDriver の CID の確認

ブラウザーで SkyDrive にアクセスします。適当なフォルダー(例えば、ドキュメント) に移動すると、アドレス欄に

#cid=

で始まる文字列が見つかります。これをメモ帳にでもペーストしておいてください。

SkyDrive

 

2. ネットワークの場所の追加、または ネットワークドライブの割り当て

Explorer で [コンピューター] を開くと、[ネットワークの場所の追加] ボタンがあります。これをクリック。
[ネットワークドライブの割り当て] でも似たような操作で SkyDrive を Explorer で参照できるようになります。こちらはドライブレターも指定します。Windows 7 ではドライブレターあり割り当てができます。

Explorer2

 

3. Web サイトの場所を指定

ウィザードを進めると [Web サイトの場所の指定] ページが表示されます。ここで、

https://d.docs.live.net/<先ほどのcid>

のように入力します。

SetPath

なお “d.docs.live.net” が分からなくなったら、SkyDrive 上の Office 文書でも開いてみると思い出せます。

Excel

Live ID を求められたらちゃんと入力しましょう。

4. 完了

ウィザードを終わると Explorer に SkyDrive が表示されます。ファイルを開くのも保存するのも、ローカルドライブや LAN の中のネットワークドライブと同じように操作できます。

Explorer3


ただしこのやり方、一つだけ問題があります。

インターネット越しということもあって ファイルアクセスが遅い です。
結局ローカルにキャッシュしていないため、毎回読み書きしないといけない訳です。仕方ないですね。
マイピクチャでサムネイル表示でもしようものなら、しばらく待たされます。また大きめのファイルの読み書きも待たされます。
やはり SkyDrive アプリを使える PC (= ディスク容量に余裕がある PC) ならばアプリを使う方が圧倒的にいいと思います。
ここで紹介した方法は、できるだけローカルのディスクを空けておきたい、でもアクセスはできるだけ簡単に、というニーズがある場合に使うのがいいと思います。