「 #CustomVision を活用するための Tips」セッション資料 ( #edgeai 勉強会 #2 2019/2/27 開催)を公開しました

エッジ・組み込み AI 勉強会 #2 (2019年2月27日 開催) で、Custom Vision の Tips を紹介しました。

エッジデバイスでの AI 利用となると、まず思いつくのは(そしてデモ映えするのは)画像分類・認識などの技術だと思います。

特定ドメインの画像分類器としては Custom Vision が便利で、モデルを作る手順も簡単です。
深層学習についての深い知識がなくても使えます。

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「Machine Learning Serviceを使ってみよう」 LT 資料を公開しました ( #Cogbot 勉強会 #19 2019/1/22 開催) #MachineLearningService

Cogbot 勉強会 #19 (2019年1月22日開催) で、

Machine Learning Service を使ってみよう

という LT をしました。
ブログで紹介するのが遅くなってしまいました・・・ (汗

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#BotFramework Emulator の機能 #8 ~ transcript ファイル (保存済み実行結果) の閲覧

Bot Framework Emulator の機能紹介の 8回目、最終回です。

  1. テストクライアント機能
  2. Bot 作成手順の確認
  3. bot ファイル (設定ファイル) の暗号化・復号化
  4. Bot アプリのエンドポイント管理
  5. 外部サービス (LUIS, QnA Maker) の接続管理
  6. LUIS 再学習
  7. chat ファイル (会話セットの設計) の閲覧
  8. transcript ファイル (保存済み実行結果) の閲覧(今回)

今回は Transcript ファイルの閲覧機能を紹介します。

個人的には、chat ファイルの閲覧機能と並んで(対になる機能として)お気に入りの機能です。
Bot アプリケーションの実装フェーズではあまり使用しない機能ですが、テストフェーズや Bot アプリケーションの運用を考えた時に特に大事な機能です。

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#BotFramework Emulator の機能 #7 ~ chat ファイル (会話セットの設計) の閲覧

Bot Framework Emulator の機能紹介の 7回目です。

  1. テストクライアント機能
  2. Bot 作成手順の確認
  3. bot ファイル (設定ファイル) の暗号化・復号化
  4. Bot アプリのエンドポイント管理
  5. 外部サービス (LUIS, QnA Maker) の接続管理
  6. LUIS 再学習
  7. chat ファイル (会話セットの設計) の閲覧(今回)
  8. transcript ファイル (保存済み実行結果) の閲覧

今回は、chat ファイルの閲覧機能を紹介します。

Bot Framework Emulator V4 で、個人的に一番気に入っている機能です。

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#BotFramework Emulator の機能 #6 ~ LUIS 再学習

Bot Framework Emulator の機能紹介の 6回目です。

  1. テストクライアント機能
  2. Bot 作成手順の確認
  3. bot ファイル (設定ファイル) の暗号化・復号化
  4. Bot アプリのエンドポイント管理
  5. 外部サービス (LUIS, QnA Maker) の接続管理
  6. LUIS 再学習(今回)
  7. chat ファイル (会話セットの設計) の閲覧
  8. transcript ファイル (保存済み実行結果) の閲覧

今回は、LUIS モデルの再学習機能を紹介します。

Bot Framework でアプリケーションを作ると外部サービスとして LUIS を使うことは多いと思います。
Bot アプリの開発と並行して LUIS の再学習を行うのもよくありそう。

LUIS のポータルサイト を開いてそこで学習してもいいのですが、Emulator から直接、再学習・発行することもできます。
今回は Emulator で LUIS モデルを再学習する手順の紹介です。

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#BotFramework Emulator の機能 #5 ~ 外部サービス (LUIS, QnA Maker) の接続管理

Bot Framework Emulator の機能紹介の 5回目です。

  1. テストクライアント機能
  2. Bot 作成手順の確認
  3. bot ファイル (設定ファイル) の暗号化・復号化
  4. Bot アプリのエンドポイント管理
  5. 外部サービス (LUIS, QnA Maker) の接続管理(今回)
  6. LUIS 再学習
  7. chat ファイル (会話セットの設計) の閲覧
  8. transcript ファイル (保存済み実行結果) の閲覧

今回は、外部サービスの接続管理を紹介します。

Bot アプリケーションが単独で動作することは、まずあり得ません。単独で動作するのは EchoBot(オウム返し Bot)とか電卓 Bot くらいですね。

ほとんどの Bot は外部のサービスと連携して、ユーザーの入力に対して適切な回答を返すものです。
外部サービスの中でも LUIS と QnA Maker は特によく使われるものだと思います。Bot Framework Emulator には、これらの接続を管理する機能があります。

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Azure #Notebooks 最新情報(Connect() 2018 更新版)

Azure Notebooks とは

Azure Notebooks は無償で提供されている Jupyter Notebook 環境です。
マイクロソフトアカウントがあれば Notebook が利用できます。
さらに Azure サブスクリプションに紐づいたアカウントであれば Azure のリソースに接続することもできます。

Connect() 2018 での Azure Notebooks 関連の情報

先日開催された、マイクロソフトのカンファレンス Connect() で、Azure Notebooks に関連する内容がいくつかアップデートされました。

その内容は こちらのページ に書かれていますが、日本語でも少し整理してみましょう。

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